福光橋 (富山県)
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1886年(明治19年)、福光と荒木を結ぶ橋として架橋され、次第に通行量が増えたため、1901年(明治34年)に木製の橋に架け替えられた[4]。この橋は『安世橋』(あんせばし)という異名があった[5]。その後、1930年(昭和5年)10月31日に鉄橋タイドアーチ式(鋼繋拱〔スチール・タイド・アーチ〕型)の永久橋が架橋された(当時の幅員は4.25m)[3][5]。老朽化と交通量増大のため1972年(昭和47年)に解体[6]、1974年(昭和49年)12月21日に、現在の橋が竣工した[1]。
福光の市街地の東側と西側を結ぶ重要な橋である。架け替え期間中は、周辺の交通が止まり、商圏人口が一時3万人から1万8千人に減少するという影響が出ている[6]。
右岸側のすぐ近くに、南砺市役所(旧福光町役場)が立地している。
