福山功起
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東京都出身[1]。元調理師、元プロキックボクサーという経歴を持つ[1]。
2007年に「映像制作Jill Motion」を立ち上げた[2]。
2008年以降、国内各地の映画祭にノミネート、グランプリを始めとする各賞の受賞を重ねる。
3年連続で入選、受賞したひめじ国際短編映画祭2012では監督特集が組まれた[3]。
2013年、オムニバス映画『埼玉家族』の一編(「ハカバノート」・エンディングも担当)で商業映画デビューを果たした。
この他、埼玉県、東京都、京都府の自治体シティプロモーション動画も多く手がけ、バーガーキング・ジャパンをはじめGROOVE X(LOVOT)、さくら薬局、ビアードパパなど多数の企業CMも監督している。
西東京市民映画祭、福井駅前短編映画祭など映画祭の最終審査員もしている。