福島県立郡山高等学校
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| 福島県立郡山高等学校 | |
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北緯37度24分6.4秒 東経140度20分13.3秒 / 北緯37.401778度 東経140.337028度座標: 北緯37度24分6.4秒 東経140度20分13.3秒 / 北緯37.401778度 東経140.337028度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 福島県 |
| 校訓 | 創造・調和・忍耐 |
| 設立年月日 | 1977年4月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 |
普通科 英語科 |
| 学校コード | D107220360075 |
| 高校コード | 07185E |
| 所在地 |
〒963-0201 福島県郡山市大槻町字上篠林3番地 |
| 外部リンク | 公式サイト |
福島県立郡山高等学校(ふくしまけんりつ こおりやまこうとうがっこう)は、福島県郡山市大槻町にある県立高等学校。かつては男子校であったが現在は共学校である。通称「郡高」(ぐんこう)。
4年制大学への進学希望者が多い。2005年度の大学・専門学校等進学率は93%。2006年度より45分7時限制を導入。しかし2009年度より50分6時限(週二日は7時限)制に変更。2012年度より50分6時限(週三日は7時限)制に変更。2014年度より50分6時限(週四日は7時限)制に変更。制服が男女共にコシノヒロコブランドにて特徴的なブレザーで男子はグレー、女子はピンクの色である。正装と並装がある。
設置課程
沿革
- 1977年4月1日 - 福島県立郡山高等学校として福島県立郡山西工業高等学校跡地に開校(男子校)。普通科を設置。校舎など施設は旧郡山西工業高校時代のものを若干改修しただけであった。また、旧郡山西工業高校在籍生の教育課程が福島県立郡山北工業高等学校大槻校舎として併設されていた。ちなみに初代校長は郡山西工業高校最後の校長が郡山高と郡山北工業高の校長として兼任していた。
- 1978年
- 1988年4月1日 - 英語科を設置。
- 1996年4月1日 - 英語科のみ男女共学開始。
- 1998年4月1日 - 男女共学開始。
- 2021年7月23日に挙行された2020年東京オリンピックの開会式の中で、本校合唱部の生徒8人(男声)と東京都の私立豊島岡女子学園高校の生徒12人(女声)とで編成された男女混声合唱団がオリンピック賛歌の合唱を行った[1]。テレビ等で開会式の生中継を視聴した人数は、全国で7061万7000人(ビデオリサーチ推計)と推定されている[2]。
進路概況
部活動
- 1992年、野球部が第74回全国高等学校野球選手権大会出場。
- 1993年、1994年、2000年サッカー部が全国高等学校サッカー選手権大会、1997年、2002年インターハイ出場。
- 1993年にハンドボール部が、第16回全国高等学校ハンドボール選抜大会出場。
- 1997年に陸上部がインターハイ陸上競技出場。100m競争優勝:宮田 貴志(男子個人)、100m×4リレー4位入賞(男子)
- 1999年にテニス部がインターハイ出場(団体)。
- 2006年に弓道部がインターハイ8位入賞。(女子団体)
- 2010年、2012年に合唱部が全日本合唱コンクール全国大会銀賞、2013年 - 2016年、2018年-2023年全国大会金賞(2018、2019、2021年には部門における最高賞である文部科学大臣賞を併せて受賞)。2015年、2018年と2021年にNHK全国学校音楽コンクール全国コンクール金賞。
- 2018年全国大会金賞、Bブロックにて文部科学大臣賞受賞。
- 2015年と2018年に合唱部がNHK全国学校音楽コンクール全国大会金賞。
- 2015年にチアダンス部が全国高等学校ミスダンスドリル全国大会 JAZZ部門5位入賞。
- 2025年4月1日 - 学科改編が行われ、2025年度から、英語科が廃止され、普通科、探求科が設置される予定。
