本田康祐
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福島県立郡山高等学校出身。高校時代は陸上部に所属し、400mを専門としていた。元国体強化選手。日本工学院専門学校ダンスパフォーマンス科[1]出身。
バックダンサーやコレオグラファー[2][3]等で活躍し、2016年12月からダンス&ボーカルグループ「White A」のメンバーとしても活動した[4]。
2019年にPRODUCE 101 JAPANに出演。ファイナルまで進出し、最終15位で番組を終えた[5]。番組終了後の12月23日にグループからの脱退を発表した[6]。
デビューシングル「UBA UBA」に収録している楽曲「So Picky」をはじめ、振り付けを担当することが多い。[8][9]OCTPATHの「VIVID」など、他グループの楽曲を振り付けすることもある。[10]
人物
グループでのメンバーカラーは赤で、赤髪がトレードマーク。
趣味は映画鑑賞、ガチャガチャ、ゲーム、仮面ライダー、アニメ(ドラゴンボール、ポケモン等)で、メンバーから童心を持っていると評されている[11]。特技は50音一発ギャグ、映像編集、邦楽でのフリーダンス[12]。音楽は日本のバンドを聞くことが多い[2]。
中学時代、福島県の水泳大会バタフライ部門にて初出場で優勝を飾る。
ダンスをやりたいと思ったきっかけは、小学生の頃、映画『ハイスクール・ミュージカル』を観たこと。[13]
2024年9月8日放送のフジテレビ『千鳥の鬼レンチャン』のコーナー「400m走サバイバルレンチャン」に出演。陸上部出身の脚力に期待が懸かり、第1レースをトップ通過。第2レースも脱落を免れたが、第3レース開始前の休憩中に、森脇健児からノコギリヤシという謎の薬を飲まされ、その直後のレースで突如減速。第3レース敗退となった。
2025年6月23日放送の『競輪LIVE!チャリロトよしもと』内にて、「今シーズン1番面白かった人ランキング」にて1,525票を獲得し1位になった。なお、2位は中川で229票だった[14]。
交友
超特急のシューヤとは、かつて同じボーイズグループ「White A」で活動していた間柄。超特急の新メンバーオーディション「超特急募」へのシューヤの参加を後押ししたのは本田だったというエピソードもある。[15]
JO1の白岩瑠姫や、Da-iCEの工藤大輝、INIの西洸人とは食事に行く仲。[16][17]
JO1の川尻蓮とは過去にバイト先が一緒で、現在も親交が深い。[18]
ゲーム配信
所属グループのOWVはゲーム配信がファンの中で人気コンテンツで、ゲーム配信からファンになった人もいるほど。特に本田康祐は個人でゲームの生配信に力を入れている。 時間帯は主に深夜。当初は顔出し無しで配信していたが、最近の放送はフレームや待機画面も自作して顔出し配信をしている。本人のこだわりとして「メイクをしている時しか顔出し配信をしない」というものがある。 今までやったゲームはFINAL FANTASY XIV(FF14)(OWV本田康祐のFF14初心者配信)、ドラゴンクエストⅢそして伝説へ…(OWV本田のドラクエ3!)、モンスターハンターワイルズ(OWV本田のモンスターハンターワイルズ!)。(パタポンをやろうとしたことがあったが回線の都合上プレイは出来ずに終わった。)
現在ゲーム配信中なのはELDEN RING NIGHT REIGN(OWV本田のELDEN RING NIGHTREIGN)。