福田祐典
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長野県松本市水汲町出身。1985年筑波大学医学専門学群卒業[1]、医師免許取得[2]、厚生省入省。1990年ピッツバーグ大学公衆衛生大学院修了、公衆衛生学修士。長年保健医療行政に携わり、2006年には論文「アンケート調査から把握されたライフスタイルと健康診断による検査結果との関連」により昭和大学博士(医学)の学位を取得[3][4]。
保険局医療課企画官、山梨県健康増進課長、宮崎県福祉保健部長、国際協力機構技術審議役、法務省矯正医療管理官等を経て、2009年社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課長。2013年国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所所長[3]。2015年医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部長。2016年技術総括審議官。2017年から健康局長を務め[1]、受動喫煙対策のための健康増進法改正などにあたった[5][6]。
2018年4月27日、食事に誘うなどのメールを特定の女性職員に複数回送り、セクハラの内容を含んでいたとして、戒告の懲戒処分を受けた[6][7]。
2018年厚生労働省退官、茨城県保健福祉部顧問[8]。2019年医療法人博文会顧問[9]。2020年東京博善を考える会委員[10]。
脚注
- 1 2 「厚労次官に蒲原氏」 日本経済新聞 2017年7月4日
- ↑ 厚生労働省 Ministry of Health, Labour and Welfare
- 1 2 市民公開シンポジウム国立精神・神経医療研究センター
- ↑ 昭和大学 , 博士(医学), 乙第2467号, 2006年3月23日
- ↑ 望まぬ受動喫煙防止が出発点‐福田健康局長が会見 薬事日報 2017年8月3日
- 1 2 「厚労省、健康局長をセクハラで戒告 食事に…特定の女性職員にメール400」 産経新聞
- ↑ “セクハラメール、健康局長を戒告 厚労省”. 日本経済新聞. (2018年4月27日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29937820X20C18A4CC1000/ 2025年4月20日閲覧。
- ↑ ○県女性プラザ館長及び県顧問について 茨城県
- ↑ 国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく国家公務員の再就職状況の報告(令和元年7月1日~同年9月30日分)令和 元 年 12月20日 内閣官房内閣人事局
- ↑ 国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく国家公務員の再就職状況の報告(令和2年4月1日~同年6月30日分)内閣人事局
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