秀朗橋
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座標: 北緯24度59分22秒 東経121度31分42秒 / 北緯24.98944度 東経121.52833度
| 秀朗橋 Xiulang Bridge | |
|---|---|
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対岸は中和の力霸山河大廈 | |
| 座標 | 北緯24度59分22秒 東経121度31分42秒 / 北緯24.98944度 東経121.52833度 |
| 通行対象 | 市道106号 |
| 交差 | 新店渓 |
| 所在地 |
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| 別称 | 秀朗大橋 |
| 維持管理 | 新北市政府養工処 |
| 上流側 | 新店渓跨橋 |
| 下流側 | 福和橋 |
| 特性 | |
| 形式 | プレストレストコンクリート |
| 全長 | 533メートル (1,749 ft) |
| 幅 | 30メートル (98 ft) |
| 最大支間長 | 40メートル (131 ft) [1] |
| 支間数 | 9 [1] |
| 橋脚数 | 10 [1] |
| 歴史 | |
| 開通 | 1951年 |
| 統計 | |
| 通行料 | 無料 |
秀朗橋(しゅうろうきょう、中国語: 秀朗橋)は台湾新北市の中和区と新店区を結ぶ橋の1つ。市道106号の一部を構成しており、新店渓を横断し中和区の景平路と新店区の復興路を連絡する役割を果たしている。1951年に開通し、中和区と新店区、景美、木柵などの地域を結ぶ主要ルートの1つとなった。
秀朗橋が建設される以前、新店渓の尖山河畔には川の両岸を往復する渡し船が設けられており、「尖山晩渡」と呼ばれ、中和八景の一つとされていた。秀朗橋は1951年に建設され、景美や宜蘭への重要な交通路となった[2]。当時の秀朗橋は長さ133メートル、幅3.6メートルであり、その後の1969年にPCI桁橋による構造へと改築された[1]。また、1970年1月から通行料の徴収を開始し、1978年7月1日に投資回収が完了により徴収を終了した。1987年に現在の規模に改築され、1987年10月10日に台湾省公路局により秀朗橋の拡幅工事が完成し開通した。橋の長さは533メートル、幅は元の7.5メートルの2車線から30メートルの6車線高速車道および2車線低速車道に拡張された[3]。現在は主橋が9スパン10脚、また中央の7脚は40メートルの脚径となっている[1]。