私たちのハァハァ
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福岡県北九州市に暮らす高校3年生の一ノ瀬(井上苑子)、さっつん(大関れいか) 、チエ(真山朔)、文子(三浦透子)は、クリープハイプのライブを見るため、自転車に乗って東京都を目指す。広島県広島市の公園で野宿して一晩を明かすが、翌日、自転車のタイヤがパンクしてしまう。彼女たちは自転車を捨てて、ヒッチハイクで旅を続ける。
兵庫県神戸市に着いたところで、彼女たちの所持金が底を突く。旅行費を稼ぐために一ノ瀬とチエがキャバクラで働くが、その給料をクラブで使い尽くしてしまう。クリープハイプに対する思い入れの強さの違いから、チエと文子が口論を始める。4人のあいだに亀裂が入り、気持ちが離れ離れになる。
一ノ瀬のアルバイト代が振り込まれたため、彼女たちは高速バスに乗る。道中、LINEで言葉を交わし、4人は仲直りする。やがて高速バスは東京駅に到着する。彼女たちは走って渋谷へ向かう。
ライブ会場のNHKホールに着き、急いで場内に入った彼女たちは、クリープハイプのライブがアンコールを迎えている中、誤ってステージに上がってしまう。
ライブ会場をあとにした彼女たちは、両親から交通費を送金してもらい、それぞれの帰路につくのであった。
キャスト
スタッフ
- 監督・編集:松居大悟
- 脚本:舘そらみ、松居大悟
- 音楽:クリープハイプ
- 撮影:塩谷大樹
- 照明:西田まさちお
- 録音・整音:戸村貴臣
- 企画:直井卓俊
- プロデューサー:高根順次、林武志
- 制作プロダクション:CONNECTS LLC
- 製作委員会メンバー:スペースシャワーネットワーク、SPOTTED PRODUCTIONS、ユニバーサルミュージック、エイベックス・ピクチャーズ
- 配給:SPOTTED PRODUCTIONS