私はラブ・リーガル
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ファンタジー
法廷ドラマ
マーガレット・チョー
エイプリル・ボールビー
ケイト・レヴァリング
ジャクソン・ハースト
ジョシュ・スタンバーグ
ベン・フェルドマン
レックス・メドリン
カーター・マッキンタイア
ジャスティン・ディーリー
| 私はラブ・リーガル Drop Dead Diva | |
|---|---|
| ジャンル |
コメディ ファンタジー 法廷ドラマ |
| 出演者 |
ブルック・エリオット マーガレット・チョー エイプリル・ボールビー ケイト・レヴァリング ジャクソン・ハースト ジョシュ・スタンバーグ ベン・フェルドマン レックス・メドリン カーター・マッキンタイア ジャスティン・ディーリー |
| 製作 | |
| 制作 | ソニー・ピクチャーズ テレビジョン |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 第1シーズン | |
| 放送期間 | 2009年7月12日 〜2009年10月11日 |
| 放送分 | 45〜48分 |
| 回数 | 13 |
| 第2シーズン | |
| 放送期間 | 2010年6月6日 〜2010年8月29日 |
| 放送分 | 45〜48分 |
| 回数 | 13 |
| 第3シーズン | |
| 放送期間 | 2011年6月19日 〜2011年9月25日 |
| 放送分 | 45〜48分 |
| 回数 | 13 |
| 第4シーズン | |
| 放送期間 | 2012年6月2日 〜2012年9月9日 |
| 放送分 | 45〜48分 |
| 回数 | 13 |
『私はラブ・リーガル』(わたしはラブ・リーガル、原題:Drop Dead Diva)は、ライフタイム・テレビで、2009年7月12日から[1]2014年まで放送されたアメリカのコメディ-ドラマ/ファンタジーテレビシリーズ。
ジョシュ・バーマン創作、ソニー・ピクチャーズ テレビジョン制作の1時間番組。知的とは言えないけどファッションモデルの魂が、才気溢れ思慮深いけれど肥満の弁護士ジェーンの体に宿る。舞台女優のブルック・エリオットが、ジェーンを主演する。
2010年9月23日、13エピソードからなる第3シーズンの放送が決定し[2]、2011年9月22日には、第4シーズンの放送が決定し、2012年6月3日から放送が開始され[3]、2012年9月に第4シーズンの最終回を迎えた。その後、ライフタイムテレビは、視聴率低迷を理由にその回を以って終了する決定を下した[4]が、2013年3月1日にその判断を覆し、第5シーズンの続行が決定。番組終了の原因が視聴率低迷ではなく、製作費など金銭面でのトラブルが原因だったため、同ドラマを製作しているソニー・ピクチャーズTVと放送局のライフタイムは双方ともコストカットに同意し、第5シーズンの製作が可能になったという[5][6]。
日本における地上波放送ではメ〜テレが初放送(2013年8月5日 - 2013年11月11日)。TOKYO MXも放送した(2013年10月4日 - )。テレビ東京でも『海外ドラマセレクション』枠(月 - 金曜)にて2018年4月11日から4月27日までシーズン1を、2018年7月12日から8月22日までシーズン2・シーズン3を放送した他、2019年1月7日から1月24日までシーズン4を放送した他、『ドラマセレクション』枠(火 - 木曜)にて2019年5月21日から6月13日までシーズン5が、深夜枠(時間不定)にて2019年6月23日からシーズン6が放送されている。
キャスト
メイン
- ジェーン・ビンガム
- 演 - ブルック・エリオット、日本語吹替 - 野々目良子
- この作品の主人公。巨体で有能な弁護士。ファッションにもこだわらない一面を面白味がないと周囲に思われている。デビーの魂が入ると、記憶や性格は基本的にデビーのものだが、ジェーンの記憶や弁護能力も受け継いでいる。元のジェーンは天国の手前でデビーの魂が入ったジェーンの姿を見ていたが、オーウェンと結婚式で幸せになる予定のジェーン(デビー)に嫉妬して、フレッドの隙をついて地上に降りる。新しい肉体はブリトニーという下着モデルの女性だった。ブリトニー(ジェーン)は元の肉体を離れる前にやり残していた死刑囚の無実の罪を晴らす仕事をジェーン(デビー)と協力してやりとげたあと、昔からの夢だったパリに向けて出発した。
- テリー・リー
- 演 - マーガレット・チョー、日本語吹替 - 鯨エマ
- ジェーンの同僚であり、友人でもある理解者。秘書だが、調査でも能力を発揮する。本当は歌手・エンターテイナー志望でオーディションをいろいろ受けるがうまくいかない。
- ステイシー・バレット
- 演 - エイプリル・ボールビー、日本語吹替 - 寺田はるひ
- デビーの親友。デビーと同じモデルで、仕事に対してプライドが高い一面があるが、友人から陰口を叩かれていたデビーの悪口を言わず、亡くなった時には泣いたなど友達思いの優しい性格。セレブになることが夢で、ドラマのレギュラー役を掴むが一悶着あって降板。その後、ペーキというスイーツビジネスで成功。会社ごと売却すると、子供は欲しいが結婚はしたくないため人工授精の精子の提供をオーウェンに依頼して妊娠するが、オーウェン自身と交際、結婚することになる。
- ジェーンがデビーであることを知る唯一の人間。
- キム・カズウェル
- 演 - ケイト・レヴァリング、日本語吹替 - 魏涼子
- ジェーンの同僚。美人だが仕事に対する情熱はなく、ブランド品で身を固めている成金女性。パーカーと交際し、パーカーの子供を妊娠出産するが、結婚はせずシングルマザーの道を選ぶ。実際は両親が離婚し苦学して弁護士になった女性で、仕事でも有能な面を見せて最終的には事務所の代表パートナーになった。
- グレイソン・ケント
- 演 - ジャクソン・ハースト、日本語吹替 - 森川智之
- ジェーンの同僚。デビーの恋人だった。デビーを忘れられず、ジェーンの中にデビーの面影を見いだしたり、新しい恋をするのはデビーへの裏切りではないかという葛藤に苦しむ。
- J・パーカー
- 演 - ジョシュ・スタンバーグ、日本語吹替 - 横島亘
- ジェーンの上司。事務所のオーナー兼代表パートナー。悪い人間ではないが、節操がなく、女性に手を出し、その夫が怒りで銃を持ち、事務所に乗り込んだ際にジェーンに発砲されたことが、物語の発端のひとつとなる。トロントに住む別の女性とその間にできた息子と暮らすために事務所からは退任。事務所オーナーとして持ち分をもっていて経営に口出ししていたが、ジェーンが意図的にミスをして弁護過誤による巨額の賠償金請求される可能性が高くなった裁判で自分にまで請求される恐れから持ち分をすべて放棄し、完全に事務所と無関係になった。その裁判自体はジェーンのシナリオ通りに逆転勝訴した。
- オーウェン・フレンチ
- 演 - レックス・メドリン、日本語吹替 - 遠藤純一
- 判事。ジェーンと交際、婚約するが結婚式の当日、ジェーンとグレイソンがキスしていたことから破談。第5シーズンに経営危機になったパーカーの事務所に管財人として乗り込む。債務が解消され、パーカーが事務所から引退したあと代表パートナーに就任した。
- フレッド
- 演 - ベン・フェルドマン、日本語吹替 - 野島健児
- 守護天使。あの世の門番を勤めていたが、デビーの勝手な行動で罰をくらい、降格して彼女が乗り移ったジェーンの守護天使、付き人となった。第3シーズンでステイシーとの恋愛関係になったが、天使が人間と恋愛関係になることは禁止されているためフレッドは地上勤務を解任され地上で過ごした記憶はすべて消去されてしまった。第4シーズン最終話では左遷されていたが元のジェーンの地上に戻りたいという願いを断わるが隙をつかれて、元のジェーンの魂を地上に降ろしてしまう。最終となる第6シーズンではグレイソンが昇天したとき、あの世の受付主任に出世していたが、グレイソンが地上に戻ることを手助けした。
- ルーク・ダニエルズ
- 演 - カーター・マッキンタイア、日本語吹替 - 前田一世
- 2代目守護天使。
- ポール
- 演 - ジャスティン・ディーリー、日本語吹替 - 稲垣拓哉
- 3代目守護天使。
準レギュラー
- デビー・ドブキンズ
- 演 - ブルック・ドーセイ、日本語吹替 - 永田亮子
- この作品の主人公の一人。トップモデルを夢見るモデル。運転中に携帯で話しながら、よそ見をしていたことで交通事故死するなど、だらしない性格で、友人たちからも節操がないと陰口を叩かれているが、フレッドいわく「良いところは全然ないけど、悪いところも全然ない」とのこと。
- ポーラ・アブドゥル判事
- 演 - ポーラ・アブドゥル、日本語吹替 - 葛城七穂
- 本人役。ジェーンの夢の中に度々出てくる存在。何故か判事をしている。
- マデリン・サマーズ判事
- 演 - ロージー・オドネル、日本語吹替 - 上村典子
- ジェーンの友人でもある判事。
- ボビー・ドブキンズ
- 演 - シャロン・ローレンス、日本語吹替 - 中村まり子
- デビーの母親。
- エレーン・ビンガム
- 演 - フェイス・プリンス、日本語吹替 - 藤田淑子
- ジェーンの母親。