私論理
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「私論理」 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 花譜の楽曲 | ||||||||||
| 収録アルバム | 『魔法』 | |||||||||
| リリース | 2020年11月25日 | |||||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||||
| 時間 | 4分4秒 | |||||||||
| レーベル | KAMITSUBAKI RECORD | |||||||||
| 作詞者 | カンザキイオリ | |||||||||
| 作曲者 | カンザキイオリ | |||||||||
| プロデュース | PIEDPIPER | |||||||||
| その他収録アルバム | ||||||||||
| ||||||||||
| ||||||||||
私論理(わたしろんり)は、2020年1月8日にYouTube上で公開された、KAMITSUBAKI STUDIO所属のバーチャルアーティスト花譜のオリジナル楽曲である[4]。作詞・作曲はカンザキイオリ、編曲は安宅秀紀が行った[4]。2020年11月25日にリリースされたアルバム『魔法α』/『魔法β』に収録された[5]。
2019年11月22日に渋谷PARCO の GALLERY X 跡地にKAMITSUBAKI STUDIOフラッグシップスペース「3.5D by KAMITSUBAKI STUDIO×PARCO」が1年限定でオープンし、その最初の展覧会として同年12月31日まで開催された『花譜展』のテーマソングとして、会場で放送された[6][7]。
ミュージックビデオの映像制作は川サキケンジが、映像制作協力は渡邊竜実、Q-taro、TatsuyaM、撮影は小林英彦、撮影アシスタントは戸羽正憲、タイポグラフィはZUMAが務めた[4]。また、撮影は渋谷の各所にて行われた[8]。
花譜の楽曲の中では、それまでになかった珍しいテイストの作品である[9][10]。歌詞はアイロニカルで[11]、ダンサブルな楽曲に花譜独自の歌い方の「花譜節」が掛け合わされ、キャッチーな作品となっている[12]。
リミックスとライブでの演奏
リミックスアルバム『魔法γ』ではボカロPのいよわによるリミックス版「私論理 (いよわ Remix)」が収録された[13][14]。
本楽曲は花譜のライブシリーズ「不可解」にて複数回披露されている。初めての演奏は2020年10月10日に開催された『花譜 2nd ONE-MAN LIVE「不可解弐Q1」』で、第2部の10曲目であった[11]。そのリメイク作である『2nd ONE-MAN LIVE「不可解弐REBUILDING」』の「不可解弐Q1:RE -形を失った世界で僕らは-」や[15]、2022年8月24日に日本武道館で開催された『花譜 3rd ONE-MAN LIVE「不可解参(狂)』でも演奏された[16][17]。
『2nd ONE-MAN LIVE「不可解弐REBUILDING」』の「不可解弐Q3-魔法の無い世界-」では、ダンスナンバーにリミックスされた「私論理(Sosuke Oikawa Remix)」が演奏された[18][19]。また、2023年3月4日に開催された『花譜 3rd ONE-MAN LIVE「不可解参(想)」』では、CIELとのコラボバージョンである「私論理 feat. CIEL」が披露された[20][21][22]。