秋元強真

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通称 超強真星
The Hunter
生年月日 (2006-03-08) 2006年3月8日(20歳)
所属 パラエストラ柏[注 1]
→JAPAN TOP TEAM
秋元 強真
基本情報
通称 超強真星
The Hunter
生年月日 (2006-03-08) 2006年3月8日(20歳)
出身地 日本の旗 日本 千葉県旭市
所属 パラエストラ柏[注 1]
→JAPAN TOP TEAM
身長 179cm[1]
体重 66kg[1]
リーチ 177.5cm[1]
階級 フライ級
バンタム級
フェザー級
バックボーン ボクシング
総合格闘技
テーマ曲 交差点(feat. EXPRESS / BANTY FOOT)
総合格闘技戦績
総試合数 13
勝ち 12
KO勝ち 7
一本勝ち 2
判定勝ち 3
敗け 1
判定負け 1
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秋元強真
YouTube
チャンネル
活動期間 2024年 –
登録者数 7万5600人
総再生回数 12,860,829
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年12月18日時点。
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秋元 強真(あきもと きょうま、2006年3月8日[1] - )は、日本男性総合格闘家千葉県旭市出身。JAPAN TOP TEAM所属[1]

プロデビュー

千葉県旭市に生まれ[2]、幼少期に松戸市へ転居する[3]。幼稚園児のころに1年ほどボクシングジムに通い、兄に影響されて6歳からサッカーを始める[4]。新松戸SC(新松戸サッカークラブ)に所属し[5]、中学卒業まで8年間サッカーを続けていた[1]。14歳のころにRIZINで活躍する朝倉兄弟(朝倉未来朝倉海)を観たことをきっかけに格闘技に関心を持つ[1]。親の反対を押し切って合格していた高校に進学せず、中学卒業を機にプロ総合格闘家を目指して総合格闘技を始める[1]。友人の友人がパラエストラ柏に通っていた影響でパラエストラ柏に入る[1][6]

2022年6月26日にGLADIATORが開催した『GLADIATOR 018』で総合格闘家としてプロデビュー。宮川日向とフライ級(56.7kg以下)で対戦し、判定3-0で勝利[7]。2023年にDEEPで3連勝[8]

2024年3月25日、在籍していたパラエストラ柏を離れ、JAPAN TOP TEAMに移籍することをXで発表[9]。同年5月17日、『格闘代理戦争 THEMAX』(AbemaTV)に朝倉未来の推薦で出場[10][11]アラン“ヒロ”ヤマニハと62kg契約で対戦し、2回にボディへの打撃からのパウンドでTKO勝利[10]。翌18日に左拳の亀裂骨折を報告した[12]

RIZIN

2024年8月21日に『RIZIN.48』の追加カード発表記者会見が行われ、金太郎と対戦することが発表された[13]。会見では、プロデビュー2年目でのRIZIN出場について「20歳までに出れたらいいなっていう目標があったんですけど、流れ的には早かったなって。テンポよく行けたかな」と語った[13]

2024年9月29日に開催された『RIZIN.48』で金太郎と61.0キロ契約で対戦し、左ストレートでダウンを奪い、グラウンドでの膝蹴りで1回TKO勝利[14][15]

2024年11月17日、『RIZIN LANDMARK 10』で鈴木博昭と66.0キロ契約で対戦し、判定3-0で勝利[16]

2024年12月31日、『RIZIN DECADE』で行われたバンタム級王座次期挑戦者決定戦で元谷友貴と対戦。グラップリングでコントロールされ判定0-3で敗北[17][18]。プロデビュー以降無敗のまま続いていた連勝は7で止まった[17]

2025年5月4日、『RIZIN男祭り』で高木凌と66.0キロ契約で対戦し、判定3-0で勝利[19]

2025年7月27日にさいたまスーパーアリーナで開催された『超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り』で赤田功輝と68.0kg契約で対戦し、1回2分57秒にリアネイキッドチョークで一本勝ち[20]。同大会ではカルシャガ・ダウトベックとの対戦予定であったが、ダウトベックの負傷欠場により代役出場した赤田との対戦となった[20]。勝利者マイクでは「いつまでも(朝倉)未来さんに執着してる萩原(京平)選手」と呼びかけると、萩原がリングに乱入。さらに「大みそかにダウトベック選手が間に合わなかったら、このザコを相手するんで」と挑発すると、萩原と一触即発の状態となった[20]

2025年9月5日に『RIZIN LANDMARK 12 in KOBE』の記者会見が行われ、萩原京平とフェザー級(66.0kg)で対戦することが発表された[21]。会見では「“未来さんと戦うために秋元と戦う”ってYouTubeで言っていたんですけど、舐めた態度で挑んできたことを萩原選手の地元に近い神戸で恥ずかしいぐらい何もさせずボコボコにしてその発言を後悔させようと思います」などと発言[21]。これに対し萩原は「だいぶ天狗になってると思うので、伸びた鼻を折るのが自分の役目」などと話した[21]

2025年11月3日にGLION ARENA KOBEで開催された『RIZIN LANDMARK 12 in KOBE』のメインイベントで萩原京平と対戦[22]。1回は打撃戦の末に両者ともに鼻付近から流血[22]。2回中盤にテイクダウンからのパウンド連打でレフェリーが間に入り、TKO勝利[22]。勝利者マイクでは「去年、大晦日に元谷選手に負けて『グラップラーには勝てない』って言うやつらがいるんで。次俺に超強いグラップラーあててください。この先のRIZIN盛り上げるの俺しかいないんで、注目してください」などと語った[22][23]

2025年12月19日、大晦日にさいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN 師走の超強者祭り』の対戦カードに関するライブ配信が行われ、新居すぐるとフェザー級(66.0kg)で対戦することが発表された[24]。新居はフアン・アーチュレッタとの対戦が決定していたが入出国に関するトラブルで欠場となったことから、代役として名乗りを上げ、対戦が決定した[24]。試合は1回中盤に左膝がカウンターで新居のボディに入り、KO勝利[25]。勝利者マイクでは、対戦相手のYA-MANが負傷欠場したことによって大会を欠場した斎藤裕について触れ、「みんな10周年[注 2]盛り上げるためにやってるのに、正直あそこでの欠場は男じゃないと思った」「来年のどこかで秋元vs.斎藤お願いします」などと斎藤との対戦をアピールした[25]

2026年1月29日に『RIZIN.52』の追加対戦カード発表記者会見が行われ、元Bellator世界バンタム級王者のパッチー・ミックスとフェザー級(66.0kg)で同大会のメインイベントとして対戦することが発表された[26]。会見では、ミックスについて「UFCに出ていた印象があったので、最初ビックリした」「寝技が本当に強い印象」と話した上で過去にドーピング検査で陽性となって勝利を取り下げられていたことから「ステロイドだけちゃんと検査して欲しいですね」と要望した[27]。ミックスはステロイドについて「全く今はそういうことはなく、その発言の根拠の意味が分からない」と返答した[27]

家族

兄である秋元優志は、NexusSPROUT、DEEP、BreakingDownに出場している[28]

戦績

総合格闘技

総合格闘技 戦績
13 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
12 7 2 3 0 0 0
1 0 0 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
パッチー・ミックス2R 0:37 TKO(左ストレート→サッカーボールキック)RIZIN.522026年3月7日
新居すぐる1R 3:45 TKO(ボディへの左膝蹴り)RIZIN 師走の超強者祭り2025年12月31日
萩原京平2R 3:52 TKO(パウンド)RIZIN LANDMARK 122025年11月3日
赤田功輝1R 2:57 リアネイキッドチョーク超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り2025年7月27日
高木凌5分3R終了 判定3-0RIZIN男祭り2025年5月4日
×元谷友貴5分3R終了 判定0-3RIZIN.492024年12月31日
鈴木博昭5分3R終了 判定3-0RIZIN LANDMARK 102024年11月17日
金太郎1R 3:16 TKO(左ストレート→グラウンドでの膝蹴り)RIZIN.482024年9月29日
アラン“ヒロ”ヤマニハ2R 0:56 TKO(右ボディブロー→パウンド)格闘代理戦争 THE MAX2024年5月17日
田口貴規1R 0:44 TKO(左ストレート→パウンド)DEEP 116 IMPACT2023年11月11日
朝比奈龍希1R 4:08 リアネイキッドチョークDEEP 114 IMPACT2023年7月2日
高柳京之介1R 3:16 KO(左ストレート)DEEP 112 IMPACT2023年2月11日
宮川日向5分2R終了 判定3-0GLADIATOR 0182022年6月26日

脚注

関連項目

外部リンク

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