赤田功輝
日本の総合格闘家 (1998-)
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来歴
青森県青森市出身[1]。20歳よりキックボクシングを始める[6]。
2020年10月24日にKrushが開催した『Krush-EX 2020 vol.2』でキックボクサーとしてプロデビュー。尾関啓馬と対戦し、1回2分59秒にレフェリーストップでTKO勝利[8]。デビュー戦から2連続KOで勝利し、ハードパンチャーとして注目を集める[6]。2022年に松本和樹にKO勝利、南雲大輝に判定で勝利した[6]。『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN』では北村夏輝と引き分ける[6]。
2024年4月21日、NARIAGARIが開催した『NARIAGARI vol.4』で行われたライト級1dayトーナメントに出場。1回戦で良太と対戦し、蹴りで制圧されて判定0-3で敗北[9]。
平本蓮の朝倉未来戦に向けたスパーリングパートナーを務め、2024年11月4日にDEEPが開催した『DEEP 122 IMPACT』で平本のプロデュース選手としてアマチュア総合格闘技デビュー[6]。鳥次亜流と対戦し、左フックでダウンを奪いパウンドで1回TKO勝利[10]。
2024年12月31日にRIZINがさいたまスーパーアリーナで開催した『RIZIN DECADE』で行われた、朝倉未来率いる「BreakingDown軍」と平本蓮率いる「BLACK ROSE軍」の対抗戦『雷神番外地』に「BLACK ROSE軍」の選手として出場し、総合格闘家としてプロデビュー。五明宏人と対戦し、1回に縦肘で額をカットされる。3回に右フックでダウンを奪うも判定1-2で敗北[11][12]。判定負けを不服とし、RIZINへ抗議文を送った[5]。2025年3月に『RIZIN.50』で魚井フルスイングと対戦し、スプリット判定で敗北[6]。
2025年6月22日に朝倉未来がYouTubeで公開した緊急会見の動画に出演し、7月13日にBreakingDownが開催する『BreakingDown16』に出場すること、平本蓮の格闘家チーム「BLACK ROSE(ブラックローズ)」を同年5月に脱退したことを発表した[13]。BLACK ROSE脱退について朝倉から「円満に?」と聞かれると、「円満じゃない」「(ブラックローズとは)付き合いない」「ブラックローズぶっ潰したい」などと答えた[13]。会見では因縁のあった西谷大成、西谷との対戦が予定されていた井原良太郎に加えYURAを含む4名によるくじ引きで対戦カードが決められ、西谷と対戦することが決定した[14]。同日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、BLACK ROSE脱退について「チームとの考え方が合わなくなった」「イチ選手として活躍していきたいなって思った」などと話した[7]。また、リングネームであった「赤田プレイボイ功輝」から平本が名付けた「プレイボイ」を外し、赤田功輝名義で活動していくことを報告した[7]。
2025年7月6日に自身のYouTubeチャンネルで、RIZINの仲介のもと平本と「契約書」を交わしたことを報告[15]。これについて平本は、赤田がBreakingDown出場交渉によってRIZINとの契約を違反をしていたために、BreakingDownに出場できるように取り計らっただけであると説明した[15]。
2025年7月13日におおきにアリーナ舞洲で開催された『BreakingDown16』のメインイベントで西谷大成と1分3ラウンド・キックボクシングルールで対戦し、2回に左ストレートでダウンを奪う[16]。西谷は立ち上がったが、ケージにもたれかかり、レフェリーに背を向けた状態で10カウントが過ぎたことからKO勝利となった[16]。勝利者マイクではBreakingDown代表の朝倉未来に向けて、超RIZINに出たい、一緒に推薦してRIZINの事務所に行ってほしい、などとアピールした[16]。
2025年7月22日、『超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り』で秋元強真と対戦予定であったカルシャガ・ダウトベックの欠場に伴い、代役として出場することが発表された[17]。7月27日に開催された『超RIZIN.4』で秋元と総合格闘技ルールで対戦し、1回2分57秒にリアネイキッドチョークを極められ、一本負け[18]。前日計量のフェイスオフでは、秋元に頭をぶつけると突き飛ばされ、乱闘騒ぎとなっていた[18]。
2025年9月28日にアリーナ立川立飛で開催された『BreakingDown17』でBreakingDownライト級王者の細川一颯とノンタイトル・キックボクシングルールで対戦[19]。1回を終えて判定0-2でドローとなり、延長戦で細川から左フックのカウンターをもらいダウン[19]。立ち上がると再び細川から右フックのカウンターでダウンし、KO負け[19][4]。前日公開計量&記者会見では、フェイスオフで細川を突き飛ばすとビンタとヒザ蹴りで返され、乱闘騒ぎとなっていた[20]。
戦績
プロ総合格闘技
| 総合格闘技 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 試合 | (T)KO | 一本 | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 |
| 0 勝 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 4 敗 | 1 | 1 | 2 | 0 | ||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | 井上聖矢 | 3R 0:28 KO(左フック→パウンド) | RIZIN LANDMARK 14 | 2026年6月6日 |
| × | 秋元強真 | 1R 2:57 リアネイキドチョーク | 超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り | 2025年7月27日 |
| × | 魚井フルスイング | 5分3R終了 判定1-2 | RIZIN.50 | 2025年3月30日 |
| × | 五明宏人 | 5分3R終了 判定1-2 | RIZIN DECADE | 2024年12月31日 |
プロキックボクシング
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 4 勝 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | |
| 3 敗 | 0 | 3 | 0 | |||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | 良太 | 1R終了 判定0-3 | NARIAGARI vol.4 【ライト級1dayトーナメント1回戦】 | 2024年4月21日 |
| × | 目黒翔太 | 3R終了 判定0-2 | Krush.148 | 2023年4月28日 |
| ○ | 金子大輝 | 3R終了 判定3-0 | Krush.142 | 2022年10月28日 |
| ○ | 松本和樹 | 3R 1:35 TKO(ローキック) | Krush.140 | 2022年8月27日 |
| × | 児玉兼慎 | 3R終了 判定0-3 | Krush.129 | 2021年9月24日 |
| △ | 北村夏輝 | 3R終了 判定1-0 | K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 Day.1~ | 2021年3月21日 |
| ○ | 佐野純平 | 1R 2:50 KO(3ダウン) | Krush.120 | 2020年12月19日 |
| ○ | 尾関啓馬 | 1R 2:59 TKO(レフェリーストップ) | Krush-EX 2020 vol.2 | 2020年10月24日 |
アマチュア総合格闘技
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | 鳥次亜流 | 1R 1:42 TKO(左フック→パウンド) | DEEP 122 IMPACT | 2024年11月4日 |
アマチュアキックボクシング
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | 細川一颯 | 2R 0:40 KO(右フック) | BreakingDown17 | 2025年9月27日 |
| ○ | 西谷大成 | 2R 0:32 TKO(左ストレート) | BreakingDown16 | 2025年7月13日 |