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赤田功輝

日本の総合格闘家 (1998-) From Wikipedia, the free encyclopedia

赤田 功輝(あかだ こうき、1998年12月23日[1] - )は、日本総合格闘家キックボクサー。FIGHTER'S FLOW所属[6]。2025年6月まで赤田プレイボイ功輝名義で活動していた[7]

通称 破壊のレッドブル[1]
薔薇といえば赤だろ[2][3]
流浪の格闘亜種[4]
生年月日 (1998-12-23) 1998年12月23日(27歳)
所属 K-1ジム川口 TEAM SIRIUS
→ALONZA ABLAZE
→RAIGHT[1]
→剛毅會[5]
→KTT
→ FIGHTER'S FLOW [6]
概要 基本情報, 通称 ...
赤田 功輝
基本情報
通称 破壊のレッドブル[1]
薔薇といえば赤だろ[2][3]
流浪の格闘亜種[4]
生年月日 (1998-12-23) 1998年12月23日(27歳)
出身地 日本の旗 日本 青森県青森市
所属 K-1ジム川口 TEAM SIRIUS
→ALONZA ABLAZE
→RAIGHT[1]
→剛毅會[5]
→KTT
→ FIGHTER'S FLOW [6]
身長 171cm
体重 61kg
リーチ 172cm
階級 バンタム級
バックボーン キックボクシング
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来歴

青森県青森市出身[1]。20歳よりキックボクシングを始める[6]

2020年10月24日にKrushが開催した『Krush-EX 2020 vol.2』でキックボクサーとしてプロデビュー。尾関啓馬と対戦し、1回2分59秒にレフェリーストップでTKO勝利[8]。デビュー戦から2連続KOで勝利し、ハードパンチャーとして注目を集める[6]。2022年に松本和樹にKO勝利、南雲大輝に判定で勝利した[6]。『K-1 WORLD GP 2021 JAPAN』では北村夏輝と引き分ける[6]

2024年4月21日、NARIAGARIが開催した『NARIAGARI vol.4』で行われたライト級1dayトーナメントに出場。1回戦で良太と対戦し、蹴りで制圧されて判定0-3で敗北[9]

平本蓮朝倉未来戦に向けたスパーリングパートナーを務め、2024年11月4日にDEEPが開催した『DEEP 122 IMPACT』で平本のプロデュース選手としてアマチュア総合格闘技デビュー[6]。鳥次亜流と対戦し、左フックでダウンを奪いパウンドで1回TKO勝利[10]

2024年12月31日にRIZINさいたまスーパーアリーナで開催した『RIZIN DECADE』で行われた、朝倉未来率いる「BreakingDown軍」と平本蓮率いる「BLACK ROSE軍」の対抗戦『雷神番外地』に「BLACK ROSE軍」の選手として出場し、総合格闘家としてプロデビュー。五明宏人と対戦し、1回に縦肘で額をカットされる。3回に右フックでダウンを奪うも判定1-2で敗北[11][12]。判定負けを不服とし、RIZINへ抗議文を送った[5]。2025年3月に『RIZIN.50』で魚井フルスイングと対戦し、スプリット判定で敗北[6]

2025年6月22日に朝倉未来がYouTubeで公開した緊急会見の動画に出演し、7月13日にBreakingDownが開催する『BreakingDown16』に出場すること、平本蓮の格闘家チーム「BLACK ROSE(ブラックローズ)」を同年5月に脱退したことを発表した[13]。BLACK ROSE脱退について朝倉から「円満に?」と聞かれると、「円満じゃない」「(ブラックローズとは)付き合いない」「ブラックローズぶっ潰したい」などと答えた[13]。会見では因縁のあった西谷大成、西谷との対戦が予定されていた井原良太郎に加えYURAを含む4名によるくじ引きで対戦カードが決められ、西谷と対戦することが決定した[14]。同日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、BLACK ROSE脱退について「チームとの考え方が合わなくなった」「イチ選手として活躍していきたいなって思った」などと話した[7]。また、リングネームであった「赤田プレイボイ功輝」から平本が名付けた「プレイボイ」を外し、赤田功輝名義で活動していくことを報告した[7]

2025年7月6日に自身のYouTubeチャンネルで、RIZINの仲介のもと平本と「契約書」を交わしたことを報告[15]。これについて平本は、赤田がBreakingDown出場交渉によってRIZINとの契約を違反をしていたために、BreakingDownに出場できるように取り計らっただけであると説明した[15]

2025年7月13日におおきにアリーナ舞洲で開催された『BreakingDown16』のメインイベントで西谷大成と1分3ラウンド・キックボクシングルールで対戦し、2回に左ストレートでダウンを奪う[16]。西谷は立ち上がったが、ケージにもたれかかり、レフェリーに背を向けた状態で10カウントが過ぎたことからKO勝利となった[16]。勝利者マイクではBreakingDown代表の朝倉未来に向けて、超RIZINに出たい、一緒に推薦してRIZINの事務所に行ってほしい、などとアピールした[16]

2025年7月22日、『超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り』で秋元強真と対戦予定であったカルシャガ・ダウトベックの欠場に伴い、代役として出場することが発表された[17]。7月27日に開催された『超RIZIN.4』で秋元と総合格闘技ルールで対戦し、1回2分57秒にリアネイキッドチョークを極められ、一本負け[18]。前日計量のフェイスオフでは、秋元に頭をぶつけると突き飛ばされ、乱闘騒ぎとなっていた[18]

2025年9月28日にアリーナ立川立飛で開催された『BreakingDown17』でBreakingDownライト級王者の細川一颯とノンタイトル・キックボクシングルールで対戦[19]。1回を終えて判定0-2でドローとなり、延長戦で細川から左フックのカウンターをもらいダウン[19]。立ち上がると再び細川から右フックのカウンターでダウンし、KO負け[19][4]。前日公開計量&記者会見では、フェイスオフで細川を突き飛ばすとビンタとヒザ蹴りで返され、乱闘騒ぎとなっていた[20]

戦績

プロ総合格闘技

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総合格闘技 戦績
4 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
0 0 0 0 0 0 0
4 1 1 2 0
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勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×井上聖矢3R 0:28 KO(左フック→パウンド)RIZIN LANDMARK 142026年6月6日
×秋元強真1R 2:57 リアネイキドチョーク超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り2025年7月27日
×魚井フルスイング5分3R終了 判定1-2RIZIN.502025年3月30日
×五明宏人5分3R終了 判定1-2RIZIN DECADE2024年12月31日

プロキックボクシング

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キックボクシング 戦績
8 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
4 3 1 0 1 0
3 0 3 0
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勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×良太1R終了 判定0-3NARIAGARI vol.4
【ライト級1dayトーナメント1回戦】
2024年4月21日
×目黒翔太3R終了 判定0-2Krush.1482023年4月28日
金子大輝3R終了 判定3-0Krush.1422022年10月28日
松本和樹3R 1:35 TKO(ローキック)Krush.1402022年8月27日
×児玉兼慎3R終了 判定0-3Krush.1292021年9月24日
北村夏輝3R終了 判定1-0K-1 WORLD GP 2021 JAPAN ~K’FESTA.4 Day.1~2021年3月21日
佐野純平1R 2:50 KO(3ダウン)Krush.1202020年12月19日
尾関啓馬1R 2:59 TKO(レフェリーストップ)Krush-EX 2020 vol.22020年10月24日

アマチュア総合格闘技

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
鳥次亜流1R 1:42 TKO(左フック→パウンド)DEEP 122 IMPACT2024年11月4日

アマチュアキックボクシング

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×細川一颯2R 0:40 KO(右フック)BreakingDown172025年9月27日
西谷大成2R 0:32 TKO(左ストレート)BreakingDown162025年7月13日

出演

テレビ

脚注

関連項目

外部リンク

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