秋山徹郎
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- 1980年あたりからアニメや漫画のキャラクターフィギュアを精力的に作り続け、ファンロード、コミックボンボン、バンダイ模型情報、ホビージャパン等の雑誌で発表。とりわけバンダイ模型情報で発表したミンキーモモ[2]が大反響を呼び、これを参考に同社製プラモデルが発売[3]された。その後発売された同社1/24ダンバイン付属のチャム・ファウのフィギュアは秋山本人による原型[4]。
- 1983年にフィギュアサークルOFF(Original Figure Factory:参加メンバー、伊藤宏之、あさのまさひこ、千草巽、イワサ博士、越智信善)を結成[5]。
- 1984年に初期フィギュアモデラーのバイブルとなる同人誌OFFワークブックを発行。
- コミックマーケット、SF大会、ワンダーフェスティバルに参加し、フィギュアガレージキットやOFFワークブック等を展示販売。
- 1990年代に入るとフィギュア業界から離れ、ボードゲームやコンシューマーゲーム等を開発。
- 1996年にバンダイから発売された携帯育成ゲームの元祖「たまごっち」を㈱ウィズと共同開発[6]。横井昭裕が企画・基本コンセプト、秋山はプランナーとして、キャラクターコンセプト&デザインは:渡辺けんじ、ソフトウェア開発・隠岐孝浩のコアメンバーによって開発が進められ、世界的なヒット作となる。
- 2018年から株式会社エムアイシーにてプリプラ(フルカラー印刷した手のひらサイズのプラキット)を開発[7][8][9]。
脚注
[脚注の使い方]
- ↑ “ホビー業界インサイド第28回 秋山徹郎 - アキバ総研”. akiba-souken.com. 2023年2月3日閲覧。
- ↑ バンダイ模型デザイン室 (1982). “SF Figure”. 模型情報 Vol.40: 12.
- ↑ バンダイ静岡工場デザイン室 (1983). “INFORMATION”. 模型情報 Vol.46: 1.
- ↑ バンダイ静岡工場デザイン室 (1983). “チャムファウコレクション”. 模型情報 Vol.52: 3.
- ↑ ホビージャパン (2021). “美少女フィギュアというジャンルを創った男たち”. 美少女フィギュア35年史 ホビージャパンMOOK1112: 14.
- ↑ 集英社 (1997). “袋とじ特集企画「たまごっちパーフェクトブック」”. 週間ヤングジャンプ NO.858: 24.
- ↑ “3DCreators”. 3dcreators.jp. 2023年2月3日閲覧。
- ↑ “「あの秋山徹郎」が企画を手掛ける革新的なプラスチックモデル”. GAME Watch. 2019年3月1日閲覧。
- ↑ ホビージャパン (2020). “デジタル金型製品の作り方”. フィギュアJAPANマニアックス ホビージャパンムック996: 72.