秋山直之
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- 高校を中退して本栖研修所に入所。83期では卒業レースを優勝し、本栖チャンプとなった。
- 1998年11月14日、地元桐生競艇場で開催された一般競走第3レースでデビュー(3着)[1]。
- 2002年2月11日、第47回関東地区選手権競走(多摩川競艇場)でGI初優勝[2]。
- 2005年1月30日、GI第19回新鋭王座決定戦(宮島競艇場)で優勝。
- 2011年6月26日、児島競艇場における第21回GC決定戦において優勝戦2着。
- 2025年3月17日、山口県岩国市内の商業施設で飲むヨーグルトとお茶(販売価格308円)を万引きした疑いで逮捕される[3]。このため、以降の出走予定を全て欠場(斡旋も削除)した。
- 2025年4月21日、選手登録を消除し引退[4]。
レーススタイル
レースでは全速ターンが持ち味だが、スタートタイミングは決して早くなく、記念級レーサーの平均が.15前後である中、秋山は.20を超えている。本人いわく「余計なことに気を取られたくない」とのこと。
道中での逆転や、外枠からでも舟券によく絡むため、SGやGI等の大舞台でのレースでは配当に妙味のある選手である。