稲荷町テクニカルセンター From Wikipedia, the free encyclopedia 稲荷町テクニカルセンター(手前側が稲荷町駅) 稲荷町テクニカルセンター (いなりまちテクニカルセンター)は、富山県富山市稲荷町にある富山地方鉄道の車両基地。稲荷町駅に隣接している。 富山地方鉄道の電車がすべて配置されている。以前の名称は稲荷町車両基地、開設当初の名称は稲荷町工機場だった。[1] 1969年(昭和44年)11月26日 稲荷町駅に隣接して工場と車庫・CTCセンターを開設。 官民の鉄軌道を統合して発足したルーツから、それまでは立山線(現不二越線・上滝線)は南富山、本線は上市・電鉄桜井(現電鉄黒部)に分散して車庫が存在した。しかし、鉄道の管理機能を電鉄富山・稲荷町に集約する方針により、2億円の予算をかけて設置[2][3]。 1985年(昭和60年)3月31日 富山軌道線南富山車両区の移転に伴い富山軌道線の車両定期検査場を新設[2][4] 脚注 ↑ 『富山地方鉄道五十年史』,富山地方鉄道,1983年 1 2 飯島巌・西脇恵・諸河久 『私鉄の車両10 富山地方鉄道 加越能鉄道』 保育社、1985年、ISBN 4-586-53210-6、p.150 ↑ 富山地方鉄道『富山地方鉄道五十年史』,1983年3月、p904 ↑ 『富山地方鉄道70年史 -この20年のあゆみ-』(2000年9月、富山地方鉄道株式会社発行)97頁。 関連項目 日本の車両基地一覧 この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles