立位 (性行為)
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名称の由来
対面立位のうち、前述した四十八手の「櫓立ち」については、村西とおるやチョコボール向井らが「駅弁」という呼称で広めた。
アダルトビデオなどでは立位で結合したまま歩行、あるいは走行することで、その運動を性器のピストン運動に代える行為を行うことがある。この体位は男性側に強靱な筋力を要求したり、膣外射精をしたように演出するのが困難である。
AV好きの男性が憧れる体位ではあるものの、女性が快楽を得るには難しい体位の為、あまり推奨はされていない[5]。

この「駅弁」という名称は、弁当そのものではなく、駅弁の販売形態に由来する。かつて日本の主要な鉄道駅では、販売員が弁当を乗せた首掛け容器を抱えてホームを歩きながら販売(立ち売り)しており、この様子になぞらえたものである。
窓が開かない車両が大半を占めるようになる1980年代までに駅弁の立ち売りが衰退したため、現在ではこの体位と駅弁との関係が分かり難くなっている。
