立山山麓温泉
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温泉街
立山山麓スキー場付近の複数のホテルやロッジ、ペンション、旅館などで構成されている[5]。2000年の立山山麓温泉開湯により温泉の供給を始めた施設も多い[3]。
- ホテルテトラリゾート立山国際 - 1975年12月におおやま国体の開催に合わせて『立山国際ホテル』創業[4]。立山山麓温泉の使用は浴槽を改修した2000年4月26日から[3]。さらに同年10月には、重曹水の温泉が噴出している[4]。2012年5月9日、ホテル社名を変更し、建物をグランドリニューアルオープンさせた[6]。2019年3月22日、ホクタテが中堅ホテルチェーンのホテルテトラ(北海道函館市)のグループ会社のホテルテトラO2(滋賀県大津市)に立山国際ホテルの全株式を譲渡し[7]、『ホテルテトラリゾート立山国際』に改称した。
- グリーンビュー立山 - 2000年4月中に温泉の供給を開始[3]。
- 森の雫 - 旧称『第一山荘』(温泉湧出を機に『森の雫』に改名)。敷地内に立山山麓温泉の源泉がある[8]。2000年7月中に露天風呂を新設[3]。現在は廃業している。
- ロッジプータロー[9]
- ロッジ太郎[10]
- ロッジ雷鳥[10]
- クレヨンハウス[9]
- びんてるめいけん[11]
- ペンション 愛花夢[11]
- 山の宿 やまびこ[12]
- ホテルやまふじ[12]