立飛駅

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所在地 東京都立川市泉町935
北緯35度42分51.6秒 東経139度25分1.6秒 / 北緯35.714333度 東経139.417111度 / 35.714333; 139.417111座標: 北緯35度42分51.6秒 東経139度25分1.6秒 / 北緯35.714333度 東経139.417111度 / 35.714333; 139.417111
立飛駅
駅舎(2016年10月)
たちひ
Tachihi
TT15 泉体育館 (0.6 km)
(0.6 km) 高松 TT13
所在地 東京都立川市泉町935
北緯35度42分51.6秒 東経139度25分1.6秒 / 北緯35.714333度 東経139.417111度 / 35.714333; 139.417111座標: 北緯35度42分51.6秒 東経139度25分1.6秒 / 北緯35.714333度 東経139.417111度 / 35.714333; 139.417111
駅番号 TT14
所属事業者 多摩都市モノレール
所属路線 多摩都市モノレール線
キロ程 3.6 km(上北台起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
[モノ 1]6,986人/日(降車客含まず)
-2024年-
乗降人員
-統計年度-
[モノ 1]14,304人/日
-2024年-
開業年月日 1998年平成10年)11月27日[1]
備考 委託駅京王設備サービス[2]
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立飛駅(たちひえき)は、東京都立川市泉町にある多摩都市モノレール線駅番号TT14[3]1998年平成10年)11月27日開業[1]。駅名は、当初は地名から泉駅として計画・建設されていたが、タチヒグループ立飛企業・新立川航空機など)の敷地が駅付近一帯にあることから決定された。

駅に直結するららぽーと立川立飛など、駅周辺の開発に合わせて駅舎の大規模改修工事が行われ、2015年10月15日に南口の供用が開始された。同時にエスカレーターや階段の増設も行われ、従来の改札口は北口となった[4]

駅係員の業務は、京王グループ京王設備サービスに委託している[2]

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ高架駅である。

のりば

番線路線行先[6]
1 TT 多摩都市モノレール線 上北台方面
2 多摩センター方面

利用状況

駅周辺

ららぽーと立川立飛

駅周辺は、タチヒグループ私有地に広く囲まれている。

バス路線

駅の真下にある都道立川バスの路線が通っているが、以前は停留所が無く通過していた。「ららぽーと立川立飛」の開業に伴い、利便性向上を図るため2016年(平成28年)6月16日始発より「立飛駅(ららぽーと立川立飛前)」停留所が新設された[8]

なお、駅からモノレールの高架線沿いに徒歩数分の場所にある「立飛東門」停留所には高速バスレッツ号」が降車専用扱いで停車するが、現在は運休中である。

立飛駅(ららぽーと立川立飛前)

  • 立26:立飛東門循環(立川地方合同庁舎経由)
  • 立26:立飛東門循環(高松町三丁目経由)
  • 立27:立飛循環
  • 立21-2:玉川上水駅南口
  • 立21-2:立川駅北口(立飛東門経由)
  • 立27-1:立川駅北口
  • 立27-1:202号棟(立飛東門経由)

立飛循環および202号棟行きに乗車する場合、4つの停留所(202号棟・204号棟・221号棟・保安本部)は立飛の私有地に存在するため通門証保持者以外は降車禁止である。降車しなければ通門証が無くてもそのまま立川駅方面へ乗車することは可能だが立飛構内出入口の守衛所では停車しないため、当該停留所で降車する際は事前もしくは事後に通門証などの取得が必要である。乗務員による通門証確認は行われないが、通門証を保持していないと不法侵入となる可能性があるので注意が必要である。

立飛東門

隣の駅

多摩都市モノレール
多摩都市モノレール線
泉体育館駅 (TT15) - 立飛駅 (TT14) - 高松駅 (TT13)

脚注

関連項目

外部リンク

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