端野町
日本の北海道常呂郡にあった町
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端野町(たんのちょう)は、北海道網走支庁管内の常呂郡に存在した町で、2006年(平成18年)3月5日に北見市(旧)、常呂町、留辺蘂町と新設合併し北見市(新)となった。
町名の由来
地理
網走支庁中部、北見市北東部に隣接する。 南西部は平坦な水田地帯が広がる。北・東・西部は山に囲まれた丘陵。 常呂川が町を南北に縦貫する。
- 河川: 常呂川
隣接していた自治体
地名の変遷
1938年4月1日に北海道庁告示第252号をもって字名改正が実施された。その内容は以下のとおりである。1916年の野付牛町時代に当時常呂村の一部であった大字少牛村の一部を編入、大字は廃止となったが、「字少牛」「字少牛原野」などの字名が残っていた。端野町域では少牛村は字忠志にあったとされる[5]。
| 旧字一覧 | |
|---|---|
| 端野、端野原野、端野区画地北一線、野付牛、野付牛原野、少牛、少牛原野、キナチヤウシ、キナチヤウシナイ、キナチヤウスナイ、下常呂原野、上常呂原野、ニコロ、ニコロ原野、下ニコロ、緋牛内、緋牛内市街地中通東一丁目、緋牛内市街地中通西一~二丁目、緋牛内市街地本通、上緋牛内、トイカ、トイカ原野、キトタウシナイ原野、オンネシユクタウシユナイ、リーシリ、チヤシホコマナイ、トペンピラウシユナイ | |
| 新たに画する字・町 | 区域(旧字:常呂郡端野村字) |
| 端野 | 端野 |
| 1区 | 端野、野付牛、野付牛原野、少牛原野、リーシリ、キナチヤウシナイ、キナチヤウスナイ |
| 2区 | 端野、端野原野、端野区画地北一線、上常呂原野、下ニコロ |
| 3区 | 端野、下ニコロ |
| 川向 | 端野、野付牛、野付牛原野、チヤシホコマナイ |
| 協和 | 端野、野付牛、野付牛原野、チヤシホコマナイ |
| 忠志 | 少牛、少牛原野、下常呂原野、コタン、ニコロ、オンネシユクタウシユナイ |
| 緋牛内 | 緋牛内、緋牛内市街地中通東一丁目、緋牛内市街地中通西一~二丁目、緋牛内市街地本通、上緋牛内、少牛原野、キナチヤウシ、トペンピラウシユナイ |
| 北実 | キトタウシナイ原野、トイカ、ニコロ、ニコロ原野、下ニコロ、 |
| 北登 | トイカ、トイカ原野、ニコロ、ニコロ原野 |
1954年に字北実は字豊実に改称された[6]ほか、2006年には北見市と合併したことにより全ての字町に旧自治体名を冠して「北見市端野町○○」となった。
歴史
経済
産業
農業(畑作)が発達
姉妹都市・提携都市
教育
- 高等学校
- 中学校
- 端野
- 小学校
- 端野