競馬場前駅 (岐阜県) From Wikipedia, the free encyclopedia 競馬場前駅(けいばじょうまええき)は、現在の岐阜県各務原市にあった、名古屋鉄道(名鉄)各務原線の駅。 かつて存在した各務原競馬場の最寄駅として新設された臨時駅で、競馬開催日のみ営業していた[1]。位置は現在の名電各務原駅 - 苧ヶ瀬駅の間、鵜沼各務原町4丁目の馬場医院の裏に当たる[2]。 歴史 1932年(昭和7年)4月9日:競馬開催日に合わせて開業[1]。 1939年(昭和14年):廃止[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 矢野吉彦『競馬と鉄道 : あの"競馬場駅"は、こうしてできた』交通新聞社〈交通新聞社新書〉、2018年4月、96頁。ISBN 978-4-330-87718-1。 ↑ 『鵜沼小百年』196頁 ↑ 矢野吉彦『競馬と鉄道 : あの"競馬場駅"は、こうしてできた』交通新聞社〈交通新聞社新書〉、2018年4月、253頁。ISBN 978-4-330-87718-1。 隣の駅 名古屋鉄道 各務原線 名電各務原駅 - 競馬場前駅 - 苧ヶ瀬駅 表話編歴 名古屋鉄道 各務原線 長住町 安良田 (鶴田町信号所) 田神 細畑 切通 手力 高田橋 新加納 新那加 高農 各務原運動場前 六軒 三柿野 二十軒 名電各務原 (臨)競馬場前 苧ヶ瀬 羽場 鵜沼宿 新鵜沼 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles