細畑駅
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駅構造
4両編成対応の2面2線の相対式ホームを持つ高架駅。駅集中管理システムが導入された無人駅(管理駅は名鉄岐阜)である。改札口は地上部分に1箇所あり、付近には自動券売機(通勤manaca定期券(新規・継続)および通学manaca定期券(継続のみ)の購入も可能。ただし、名鉄ミューズカードでの決済は7:00~22:00の間に限られる。[4])および自動精算機(ICカードのチャージ等も可能)を1台ずつ備えている。ホームと改札口は階段のみで繋がっており、エレベーター等のバリアフリー設備やトイレはない。
田神~切通間が各務原線内唯一の高架区間である。当駅北方のJR高山本線乗越部は築堤高架である。また、ホーム全体が半径300mの曲線上にあって大きく湾曲している。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | KG 各務原線 | 上り[5] | 犬山方面[6] |
| 2 | 下り[5] | 名鉄岐阜ゆき[6] |
- 改札口
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 岐阜方面 |
→ 新那加・ 名古屋方面 |
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| 凡例 出典:[7] |
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利用状況
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は1,787人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中187位、各務原線(18駅)中8位であった[8]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,456人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中196位、各務原線(18駅)中11位であった[9]。
名鉄社史および移動等円滑化取組報告書による一日平均乗降人員の推移は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗降人員 |
備考 |
|---|---|---|
| 1992(平成4)年度 | 1456 | [9] |
| … | ||
| 2013(平成25)年度 | 1787 | [8] |
| … | ||
| 2019(令和元)年度 | 1812 | [10] |
| 2020(令和2)年度 | 1504 | [11] |
| 2021(令和3)年度 | 1521 | [12] |
