竹内峠

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座標 北緯34度30分59秒 東経135度40分43秒 / 北緯34.51639度 東経135.67861度 / 34.51639; 135.67861座標: 北緯34度30分59秒 東経135度40分43秒 / 北緯34.51639度 東経135.67861度 / 34.51639; 135.67861
標高 286 m
竹内峠
竹内峠 旧街道(右)と国道166号(左)
国道166号(左)と旧街道
所在地 日本の旗 日本
大阪府南河内郡太子町
奈良県葛城市
座標 北緯34度30分59秒 東経135度40分43秒 / 北緯34.51639度 東経135.67861度 / 34.51639; 135.67861座標: 北緯34度30分59秒 東経135度40分43秒 / 北緯34.51639度 東経135.67861度 / 34.51639; 135.67861
標高 286 m
山系 金剛山地
通過路 国道166号
南阪奈道路(竹内トンネル)
竹内峠の位置(大阪府内)
竹内峠
竹内峠
竹内峠の位置(奈良県内)
竹内峠
竹内峠
竹内峠の位置
プロジェクト 地形
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竹内峠(たけのうちとうげ)は、大阪府南河内郡太子町奈良県葛城市の府県境にある、竹内街道国道166号)が通るである。

太古から交通の要所であり、聖徳太子もこの峠を越えて四天王寺飛鳥を往復したとされる。また、遣隋使などの使節もこの峠を越えて飛鳥京を訪れた。

天誅組が敗走して大阪に逃れるルートもここである。

1974年昭和49年)に国道166号に指定され、1984年に峠のすぐ北を深く掘り下げられ、国道166号バイパスが通っている。

周りの環境

交通

関連項目

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