竹原美歌
From Wikipedia, the free encyclopedia
1996年、桐朋学園大学音楽学部打楽器科卒業。1997年桐朋学園大学院研究科修了。打楽器、マリンバ、ティンパニを小林美隆、佐野恭一、高橋明邦、安倍圭子に師事。卒業後はスウェーデン王立ストックホルム音楽大学に留学。音楽大学ではアンダース・ログイン、ロルフ・カトー・ラーデ、ローランド・ヨハンソンらに師事。 1998年にスウェーデン・デビューを果たし、同年のインターナショナル・パーカッション・イベントにてキャリアをスタート。2001年にストックホルム音楽大学大学院を首席で修了(ソリスト・ディプロマ取得)。
以後、ソリストとしてクロウマータ、ストックホルム・ロイヤル・フィルハーモニー、エストニア・シンフォニー・オーケストラなどと共演し、シリアン音楽祭、インターナショナル打楽器フェスティバル、ノーソップ音楽祭、タリン・インターナショナル打楽器フェスティバルに参加。サイトウ・キネン・フェスティバル松本(小澤征爾総監督)にも参加し、日本、スカンジナビア、ヨーロッパを中心に活動する。