竹田基起
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清教学園中学校・高等学校[3]、明治大学文学部[4][5][6]卒業。
小学4年生から野球を始め、中学3年生まで6年間プレーした[7][8][9][10]。中学時代は野球と平行して、仲間とバンドを組んで練習をし、文化祭にも参加する[7]。
高校時代はラグビー部に所属[7][10]。2年生の時に、テレビを見ていた母から「アンタこういう仕事向いてんちゃう」と言われてアナウンサーを意識する。受験時期にアナウンサーの出身大学を調べると東京が多く、東京の大学を受験するが全て不合格となる。予備校に入学金を振り込もうとした日に、明治大学の追加合格の通知が来て入学する[10]。
大学時代は、ラジオ(エフエム世田谷)のDJをしたり映像作品を撮ったりするアナウンス研究会のサークルに所属[11]。そのサークルはスポーツ好きが多く、先輩と一緒にサークル内の草野球チーム(ラトラーズ)を作った[7][10]。アナウンススクールはテレビ朝日アスクに通う[12]。アナウンサー試験は東京、大阪、名古屋の局を受験。アナウンサー以外にウェディング業界や百貨店の応募も検討していたが、名古屋テレビ放送に内定する[10]。
2007年4月、名古屋テレビ放送に入社。同期は堂野浩久・鈴木しおり。同期の中ではリポーター・ナレーター方面のポジションを多く担当している。
2010年頃から、中日ドラゴンズ関係の担当になることが増え、2010年11月2日の日本シリーズ第3戦では中日ベンチリポーターを担当した。2011年5月15日のスーパーベースボールでは実況を担当する(これまで、ドラゴンズ戦の全国ネット中継のリポーターやローカル中継の実況はほとんど佐藤裕二が担当していた)。同年11月19日の日本シリーズ第6戦でも中日サイドのリポートを担当。この試合は中日が勝利した為、勝利監督インタビューのインタビュアーも務めた。
2020年3月30日より『ドデスカ!』のメインキャスターを佐藤裕二より引き継いだ。
2024年3月、結婚していたことが報じられた。お相手について、名古屋テレビはFLASH(光文社)の取材に対し、中京テレビのアナウンサーである望月杏夏と回答している[13]。
同年時点で管理職として務めている[10]。
人物
- 趣味:読書[14][15]、映画[5]・音楽鑑賞
- 特技:なわとび(高校時代には4重跳びを跳んでいた)[16]
- 性格:小心者であると明かしている[14]。
- 好きな生き物:クラゲ[17]
- 家族:父、母[18]、妹(8歳下[19])[20]
エピソード
- 就職活動は、アナウンサーになりたくて試験を受け続けた。なかなか内定をもらうことができず、何度も諦めようとした。それでも、「もう一社、あと一社は頑張ろう」と自分を励ましながら受験して内定を得た。「あきらめなければ夢はかなう」という言葉を信じている[21]。
- 大学の卒業旅行は宮城県の松島に男友達と行った。幼少期に京都府の天橋立に行ったり、その後社会人になり再び天橋立、広島県の宮島へ行き日本三景を制覇している[22]。
- 目覚まし時計は4つ用意している[23]。
- 元旦は父方の実家、1月2日は母方の実家に行くのが恒例[24]。
- 髪は太くて直毛である。パーマをかけてもすぐに落ちてしまう[25]。
- 体型についてはぽっちゃりであることは本人が認めており、普段も動かず運動が好きではない[10]。大学受験で糖分を摂取すると体重が増えたという[26]。毎年ダイエットを目標に掲げているが、2024年には健康診断で体重が過去最高記録となる[27]。主幹4局が制作する「ご当地推しニュースGP 2024」にて口癖は「明日からダイエット」だということが判明した。
現在の担当番組
過去の担当番組
- WAYAYAあはっ!(ナレーション)
- UP!(「食魂團」リポーター)
- スポケン!(ナレーション)