笠原駅

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所在地 岐阜県土岐郡笠原町
北緯35度18分13.1秒 東経137度9分9.6秒 / 北緯35.303639度 東経137.152667度 / 35.303639; 137.152667座標: 北緯35度18分13.1秒 東経137度9分9.6秒 / 北緯35.303639度 東経137.152667度 / 35.303639; 137.152667
所属路線 笠原線
キロ程 4.6 km(新多治見起点)
笠原駅
かさはら
KASAHARA
市之倉口 (2.8 km)
所在地 岐阜県土岐郡笠原町
北緯35度18分13.1秒 東経137度9分9.6秒 / 北緯35.303639度 東経137.152667度 / 35.303639; 137.152667座標: 北緯35度18分13.1秒 東経137度9分9.6秒 / 北緯35.303639度 東経137.152667度 / 35.303639; 137.152667
所属事業者 東濃鉄道
所属路線 笠原線
キロ程 4.6 km(新多治見起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1928年昭和3年)7月1日
廃止年月日 1978年(昭和53年)11月1日
備考 路線廃止に伴う廃駅
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笠原駅(かさはらえき)は、かつて岐阜県土岐郡笠原町(現・多治見市)にあった東濃鉄道笠原線廃駅)である。同線の終着駅であった。

  • 1928年昭和3年)7月1日:笠原鉄道開業に際し開設。
  • 1944年(昭和19年)3月1日:笠原鉄道が駄知鉄道等と合併し、東濃鉄道笠原線となる。
  • 1971年(昭和46年)6月12日:乗客数の減少により、笠原線の旅客営業を休止。以降同線は貨物鉄道営業のみとなり、当駅は旅客駅としての役割を終え貨物駅となる。
  • 1978年(昭和53年)11月1日:笠原線廃止により廃駅となる。

駅構造

旅客用の2面2線のホームを有していた。陶磁器製品を運搬するための貨物駅でもあったため、貨物用の引込み線、留置線、側線なども存在した[1]。当駅は東濃鉄道笠原線の中心の駅であり、車両基地、運転基地、工場、貨物積込設備を併設し、広い構内を有していた[1]

乗客・貨物の推移

年度 乗車人員 降車人員 貨物発送トン 貨物到着トン
192844,16346,29919,42363,847
192959,77862,2543,85516,686
1930
193136,64138,5451,43516,529
193232,34433,8892,18516,892
193335,92038,3192,55118,502
193436,12135,4123,75717,613
193532,59426,2304,91915,526
1955165,481165,4761,87412,017
1956175,595174,6184,394.015,768.2
1957161,426160,9904,356.219,290.6
1958170,475166,69234,358.343,773.4
1959168,353163,2375,950.732,691.3
1960175,113169,5028,683.838,108.6
1961143,809138,74416,021.231,821.4
1962134,203125,6929,647.525,585.4
1963136,410125,7049,490.731,614.9
1964132,951119,35210,711.428,187.7

現況

駅跡地は東鉄バス笠原車庫(多治見営業所)として利用されている。

隣の駅

脚注

関連項目

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