第11回JSLカップ From Wikipedia, the free encyclopedia 第11回JSLカップ(だい11かいJSLカップ)は、1986年6月28日から7月13日に行われた日本サッカーリーグ主催の大会である。大会はJSL1部、2部に所属する27チーム[1]参加によるトーナメント方式で争われ、古河電気工業サッカー部が優勝した。 JSL1部 古河電気工業サッカー部 日本鋼管サッカー部 本田技研工業サッカー部 フジタ工業クラブサッカー部 日産自動車サッカー部 ヤマハ発動機サッカー部 三菱重工業サッカー部 日立製作所サッカー部 読売サッカークラブ ヤンマーディーゼルサッカー部 松下電器産業サッカー部 マツダサッカークラブ JSL2部 住友金属工業蹴球団 全日空横浜サッカークラブ(出場停止) 東芝サッカー部 甲府サッカークラブ 田辺製薬サッカー部 トヨタ自動車サッカー部 新日本製鐵サッカー部 富士通サッカー部 西濃運輸サッカー部 京都府警察本部サッカー部 大阪ガスサッカー部 TDKサッカー部 コスモ石油サッカー部 川崎製鉄水島サッカー部 東邦チタニウムサッカー部 NTT関西サッカー部 試合 1回戦 古河電工 4-1 田辺製薬 フジタ工業 4-0 大阪ガス ヤマハ発動機 3-1 西濃運輸 本田技研 9-0 京都府警 三菱重工 3-2 マツダ 富士通 2-2(PK4-3)東邦チタニウム 日本鋼管 1-1(PK3-0)松下電器 川崎製鉄水島 2-0 TDK 東芝 2-1 新日鉄 住友金属 3-1 トヨタ自動車 読売クラブ 0-2 日産自動車 2回戦 NTT関西 0-10 古河電工 フジタ工業 3-0 ヤマハ 本田技研 1-0 三菱重工 甲府クラブ 2-1 コスモ石油 ヤンマー 3-0 富士通 日本鋼管 2-0 川崎製鉄水島 東芝 2-0 住友金属 日産自動車 1-0 日立製作所 準々決勝 古河電工 1-0 フジタ工業 本田技研 2-2(PK5-4)甲府クラブ ヤンマー 2-1 日本鋼管 東芝 0-3 日産自動車 準決勝 古河電工 0-0(PK4-3)本田技研 ヤンマー 1-1 日産自動車(PK3-4) 決勝 {{{team1}}} v {{{team2}}} 1986年7月13日 15:00 古河電工 4 - 0 日産自動車 宮内聡 30分前田秀樹 45分オウンゴール 77分菅野将晃 82分 名古屋市瑞穂公園陸上競技場 脚注 ↑ 全日空横浜サッカークラブ・ボイコット事件により全日空横浜は1986-87シーズンのJSLカップを含む3か月間の公式戦出場停止。 関連項目 1986年-1987年のJSL 第66回天皇杯全日本サッカー選手権大会 表話編歴JSLカップ 1976年 1977年 1978年 1979年 1980年 1981年 1982年 1983年 1984年 1985年 1986年 1987年 1988年 1989年 1990年 1991年 Related Articles