第12回ヴェネツィア国際映画祭
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| 会場 |
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|---|---|
| 創設 | 1932年 |
| 期間 | 1951年8月20日 - 9月10日 |
| ウェブサイト | http://www.labiennale.org/en/cinema/ |
| ヴェネツィア国際映画祭開催史 | |
第12回ヴェネツィア国際映画祭は、1951年8月20日から9月10日まで開催[1]。黒澤明監督の『羅生門』がサンマルコ・金獅子賞を受賞した。
ヴェネツィア国際映画祭は、それまで西洋ではほとんど知られていなかった映画(日本映画など)の重要なショーケースとしての機能を発揮し始め、特に、この年は日本映画が西洋で知られる契機を作った[2][3]。