栄誉金獅子賞
From Wikipedia, the free encyclopedia
栄誉金獅子賞(えいよきんじししょう、イタリア語: Leone d'oro alla carriera)は、ヴェネツィア国際映画祭における栄誉賞である。
多くの優れた作品を生み出した世界的映画人の功績を称える目的で、1969年にオマージュ賞として始まり、1971年から現在の形となった。
日本人としては黒澤明が1982年に、宮崎駿が2005年に受賞している。第62回ヴェネツィア国際映画祭においては、授賞式に続いて『風の谷のナウシカ』などの宮崎駿監督作品が特別上映された[1]。