第1狙撃兵連隊 (フランス軍)
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第1狙撃兵連隊(だいいちそげきへいれんたい、1er régiment de tirailleurs:1er RT)は、ヴォージュ県エピナルに駐屯する、フランス陸軍の機械化歩兵連隊である。かつては第1機械化歩兵旅団の隷下にあったが、2015年7月21日をもって同旅団が解隊され、現在は第7機甲旅団の隷下となっている。
兵種は歩兵、伝統的区分は騎兵や猟兵である。
第7アルジェリア狙撃兵連隊を基幹として、アフリカ兵、ズアーヴ兵、外人部隊兵、スパッヒ(これは北アフリカ植民地の現地民騎兵のことである)などが合併改編され、「狙撃兵」の称号とかつての植民地部隊の伝統とが継承されることとなった。
なお、各中隊及び小隊には諸ズアーヴ兵の伝統が受け継がれている。
沿革
- 1994年:第170歩兵連隊と第7アルジェリア狙撃兵連隊及び諸スパッヒ隊が合併改編される。
最新の連隊の編成
主要装備
- GIAT BM92-G1
- FA-MAS
- FR-F2
- AAT-F1
- AA-52
- 12.7mm重機関銃
- RTF1 120mm迫撃砲
- 81mm迫撃砲
- ERYX
- ミラン
- HOT
- AMX-10P
- VAB
- VAL
- P4