第26回AAA世界野球選手権大会
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 概要 | |
|---|---|
| 開催国 |
|
| 開催都市 | 台中 |
| 日程 | 2013年8月30日 - 9月8日 |
| チーム数 | 12チーム |
| 球場数 | 3球場 |
| 前回優勝 |
|
| 結果 | |
| 優勝 |
|
| 準優勝 |
|
| 3位 |
|
| 4位 |
|
← 2013 2015 → | |
第26回18U野球ワールドカップ(英語: XXVI 18U(AAA) Baseball World Cup)は、国際野球連盟(IBAF)が主催する、18歳以下の各国・地域代表選手で競われる野球の国際大会、18U(AAA)野球ワールドカップの第26回大会である。12チーム参加により、2013年8月30日から9月8日まで台湾の台中にある雲林県立斗六野球場、台中野球場、台中インターコンチネンタル野球場の3球場にて開催された。なお今回から「World Championship 」ではなく「World Cup 」表記となる。[1][2]
本大会はIBAF主催の国際大会の再編により、前回大会を最後に廃止となり、2013年より18Uワールド・ベースボール・クラシックが開催される予定であったが、準備不足のため、引き続き本大会が開催されることになった。なお改編に伴い、偶数年の隔年開催から、奇数年の隔年開催に変更されたが、これは計画通りに移行される。このため、前回大会と本大会は2年連続の開催となる。優勝はアメリカ合衆国。
これまでの大会は隔年開催であり、間の年に各地域の予選を兼ねた大会が開催されていたが、今回はIBAFの国際大会再編の影響で2年連続での開催となったため、予選対象大会の開催がなく、昨年の大会の出場国・地域を中心とした招待により出場国・地域が構成されている。[3]
| 連盟 | 招待事由 | 国・地域 |
|---|---|---|
| アジア野球連盟 | 前回大会3位 | |
| 前回大会5位 | ||
| 前回大会6位 | ||
| 欧州野球連盟 | 前回大会10位 | |
| 前回大会12位 | ||
| アメリカ大陸野球連盟 | 前回大会1位 | |
| 前回大会2位 | ||
| 前回大会4位 | ||
| 前回大会8位 | ||
| 招待 | ||
| 招待 | ||
| オセアニア野球連盟 | 前回大会9位 | |
| アフリカ野球・ソフトボール協会 | ||
試合形式
- 第1ラウンドでは、12チームがA組とB組の各6チームに別れて総当り戦を行う。各組上位3チームが第2ラウンド進出。
- 第2ラウンドに進出した各チームは、別組の3チームとそれぞれ対戦を行う。各チームの順位は、第2ラウンドの試合結果と、第1ラウンドの試合のうち第2ラウンド進出チームとの対戦結果を合計して求められる。
- 第2ラウンドの順位に基づき、最終順位決定戦を1試合ずつ行う。すなわち、第2ラウンド1位と2位が優勝決定戦、第2ラウンド3位と4位が3位決定戦、第2ラウンド5位と6位で5位決定戦を行う。


