第2リヨン公会議

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第2リヨン公会議(だい2リヨンこうかいぎ)は、1274年リヨン(現在のフランス南東部の都市)で行われたキリスト教公会議十字軍の派遣、正教会との和解、教皇選挙(コンクラーヴェ)制度の見直しが話し合われた。イスラム教徒への対抗上招かれたクビライの使節が参加していたことが、後にフランシスコ会ジョヴァンニ・ダ・モンテコルヴィーノ大都へ赴いて中国に初めてカトリックを伝えるきっかけとなった。

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