第38回IBAFワールドカップ日本代表
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第38回IBAFワールドカップ日本代表(だい38かいIBAFワールドカップにっぽんだいひょう)は、2009年9月にヨーロッパ各地において行われた第38回IBAFワールドカップに出場するために編成された野球の日本代表チームである。
- プロ野球はペナントレースの佳境を迎え、大学野球も秋季リーグと日程が重複することから、日本代表は当初からオール社会人チームで選抜されることが決まっていた。
- 代表選考の合宿等は行わず、大会に先立つように行われていた第80回都市対抗野球大会での活躍をもとに選手が選抜された。そのため、選手全員が同大会に出場しており、大会出場を逃したチームからの選抜は行われなかった。同大会で橋戸賞を獲得した筑川利希也投手(Honda)は当初代表入りしていたが、大会中に故障したことから、発表後に代表入りを辞退した。主に20代後半の選手が選出され、学生と社会人の混成であった前回大会代表に比べて、年齢が若干高くなった。
- 本戦では1次ラウンドから苦戦が続き、2次ラウンド敗退・最終10位の結果に終わった。