野球ニカラグア代表

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国または地域 ニカラグアの旗 ニカラグア
協会 ニカラグア野球協会
WBSCランキング 17位(2023年3月28日)
野球ニカラグア代表
国または地域 ニカラグアの旗 ニカラグア
協会 ニカラグア野球協会
監督 ニカラグアの旗マービン・ベナード英語版
WBSCランキング 17位(2023年3月28日)
オリンピック
出場回数 1回 (初出場は1996年)
最高成績 4位 (1996年)
ワールド・ベースボール・クラシック (WBC)
出場回数 2回 (初出場は2023年)
最高成績 1次ラウンド敗退(2023年2026年
WBSCプレミア12
出場回数 0回
ワールドカップ
出場回数 30回 (初出場は1939年)
最高成績 準優勝 (1939年・1940年・1973年・1974年・1990年)
インターコンチネンタルカップ
出場回数 12回 (初出場は1973年)
最高成績 3位 (1975年・1989年・1991年・1995年)
パンアメリカン競技大会
出場回数 4回 (初出場は1983年)
最高成績 準優勝 (1983年・1995年)

野球ニカラグア代表(やきゅうニカラグアだいひょう)は、ニカラグアにおける野球のナショナルチームである。

ニカラグアでは野球が盛んで、プロリーグも有する。オリンピック、ワールドカップなど、MLBのトッププロ選手が参加しない大会では好成績を収めてきた。特にワールドカップに関しては、第2回大会から参加し続けている。

オリンピックアトランタオリンピックに出場。キューバアメリカ合衆国日本とメダルを獲得した国には苦戦したが、それ以外では確実に勝ちを拾い4位に入った。北京オリンピックアメリカ大陸予選は、決勝リーグまで進んだものの7位だった。

2012年第3回WBC予選に出場したが、コロンビアパナマに連敗して予選で敗退した。

2015年7月にトップチームの男女がパンアメリカン大会に出場し、男子は6位となった。同年にU12ワールドカップに出場。

2016年第4回WBC予選に出場したが、予選決勝でメキシコに敗れ予選で敗退した。

2022年9月の第5回WBCには予選B組に参加。敗者復活戦でブラジルに勝利し、本大会に出場を決めた。本大会への出場は初となる。

2025年2月に開催された第6回WBC予選に出場し、予選を勝ち抜いて2大会連続で本大会出場を決めた。本大会では予選で監督を務めたサンドル・ギド英語版に替わってダスティ・ベーカーが監督に就任した。1次ラウンドのオランダ代表戦ではWBCでの初勝利まであとアウト一つまで迫るも、そこから連続でヒットを打たれオジー・アルビーズに逆転サヨナラ3ラン本塁打を浴び勝利目前で敗れた[1]

国際大会

ワールド・ベースボール・クラシック

開催地 順位
1 2006 アメリカ合衆国の旗日本の旗プエルトリコの旗 不参加
2 2009 アメリカ合衆国の旗日本の旗プエルトリコの旗メキシコの旗カナダの旗 不参加
3 2013 アメリカ合衆国の旗日本の旗プエルトリコの旗中華民国の旗 予選敗退
4 2017 アメリカ合衆国の旗日本の旗大韓民国の旗メキシコの旗 予選敗退
5 2023 アメリカ合衆国の旗日本の旗中華民国の旗 1次ラウンド敗退
6 2026 アメリカ合衆国の旗日本の旗プエルトリコの旗 1次ラウンド敗退

オリンピック

開催地 順位
26 1992 スペインの旗 バルセロナ 予選敗退
27 1996 アメリカ合衆国の旗 アトランタ 4位
28 2000 オーストラリアの旗 シドニー 予選敗退
29 2004 ギリシャの旗 アテネ 予選敗退
30 2008 中華人民共和国の旗 北京 予選敗退
33 2021 日本の旗 東京 予選敗退

WBSCプレミア12

開催地 順位
1 2015 日本の旗中華民国の旗 参加資格無し
2 2019 日本の旗中華民国の旗大韓民国の旗メキシコの旗 参加資格無し
3 2024 日本の旗中華民国の旗メキシコの旗 参加資格無し

ワールドカップ

   

インターコンチネンタルカップ

   

パンアメリカン競技大会

代表選手

脚注

関連項目

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