第6太陽周期
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発生
1810年7月
収束
1823年5月
期間(年)
12.8
最多
81.2
| 第6太陽周期 | |
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ジョナサン・フィッシャーが描いた1816年(夏のない年)の太陽黒点の図 | |
| 黒点 | |
| 発生 | 1810年7月 |
| 収束 | 1823年5月 |
| 期間(年) | 12.8 |
| 最多 | 81.2 |
| 最多発生日 | 1816年5月 |
| 最少 | 0.0 |
| 周期年表 | |
| 前周期 | 第5太陽周期 (1798-1810) |
| 次周期 | 第7太陽周期 (1823-1833) |
第6太陽周期(だいろくたいようしゅうき、Solar cycle 6)は、1755年に太陽黒点の活動が記録され始めてから6番目の太陽活動周期である[1][2]。1810年7月から1823年5月まで12年10ヶ月続いた。月平均の平滑化太陽黒点数の最大は81.2個(1816年5月)であり、最小(周期開始時)は0.0個であった[3]。
この周期はダルトン極小期内にあり、月平均の最大個数である81.2個という値は、過去最低である。特に1816年は「夏のない年」と呼ばれ、太陽活動の低下と、前年に発生したインドネシア・スンバワ島のタンボラ山の噴火が重なり、北ヨーロッパ、アメリカ合衆国北東部およびカナダ東部において、記録的な冷夏が発生した。この影響により、同地域の農作物に壊滅的な被害が発生した[4][5][6][7]。
