第一フロンティア生命
日本の東京都品川区にある生命保険会社
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第一フロンティア生命保険株式会社(だいいちフロンティアせいめいほけん、英文社名:Daiichi Frontier Life Insurance Co., Ltd.)は、日本の生命保険会社。
| 第一フロンティア生命保険株式会社のデータ | |
|---|---|
| 英文社名 | Daiichi Frontier Life Insurance Co., Ltd. |
| 種類 | 株式会社 |
| 略称 | 第一フロンティア生命 |
| 本社所在地 |
〒141-0032 東京都港区西新橋日比谷フォートタワー |
| 創業 |
2007年7月31日 (生命保険事業免許取得により現社名に変更) |
| 設立 |
2006年12月1日 (設立準備会社(第一フロンティア株式会社)) |
| 代表者 | 加納裕之(代表取締役社長) |
| 資本金・基金 |
1,850億円 (2017年3月31日、資本金および資本準備金) |
| 保険料等収入 |
9,888億74百万円 (2017年3月期) |
| 総資産 |
6兆7,424億68百万円 (2017年3月期) |
| 保有契約高 |
6兆8,406億86百万円 (2017年3月期) |
| SM比率 |
576.6% (2017年3月期) |
| 従業員数 |
333名 (2017年3月31日、派遣社員等を含む) |
| 格付け |
A+ (R&I保険金支払能力格付け) (2017年7月1日) |
| 主要株主 | 第一ライフグループ(100%) |
| 関係する人物 |
髙野茂德(初代社長) 川島貴志(元社長) |
| 外部リンク | https://www.d-frontier-life.co.jp/ |
| 特記事項: 第一フロンティア生命 アニュアルレポート2017(ディスクロージャー誌)に基づき作成 | |
かつては第一生命保険(現・第一ライフグループ)(90%)と損害保険ジャパン(10%)の2社が出資していた。2014年3月、損害保険ジャパンが保有する株式を第一生命保険に譲渡し、第一生命保険の完全子会社となった[1]。
沿革
- 2006年(平成18年)12月 - 生命保険業の準備会社として第一フロンティア株式会社設立。
- 2007年(平成19年)
- 7月 - 生命保険業免許を取得。第一フロンティア生命保険株式会社に商号変更。
- 10月 - 販売開始。
- 2015年(平成27年)12月 - 本社を東京都品川区大崎に移転。
- 2016年(平成28年)
- 2015年度の当期純損益が創業以来初めて黒字化。
- 6月 - 保有契約件数が100万件に到達[2]。
- 2022年(令和4年)4月 - 本社を東京都港区西新橋の日比谷フォートタワーへ移転[3]。
- 2026年(令和8年)4月 - 英文商号を「The Dai-ichi Frontier Life Insurance Co., Ltd.」から「Daiichi Frontier Life Insurance Co., Ltd.」に変更し、コーポレートロゴを「Daiichi Life Group」共通ロゴに変更[4]。
ロゴ
- 2007年7月から2026年3月末まで使用されていた初代ロゴ
- 2026年4月から使用されている2代目ロゴ
主な商品
「Daiichi Life Group」の主事業である生命保険事業のうち、当社では貯蓄性がある年金保険が中心となり、保険料を契約時に一括で払込みする一時払商品と保険料を月々払込する平準払商品に分かれる。
2026年4月現在のラインナップは下記の通り。
- 定額年金保険(一時払商品)
- 積立利率変動型個人年金保険(19)(通貨指定型) - プレミアカレンシー3、プレミアカレンシー3ベーシックなど
- 積立利率変動型個人年金保険(21)(通貨指定型) - プレミアジャーニー、安心道しるべ、プレミアハーベストなど
- 通貨指定型個人年金保険(24) - プレミアパートナー、安心ゆとり年金など
- 定額終身保険(一時払商品)
- 積立利率変動型終身保険(20)(通貨指定型) - プレミアプレゼント5、四国の絆5など
- 定期支払金付積立利率変動型終身保険(通貨指定型) - プレミアレシーブ(外貨建)
- 定期支払金付積立利率変動型終身保険(23)(通貨指定型) - プレミアレシーブ2など
- 生存給付金付終身保険(通貨指定型) - プレミアストーリー5、第一フロンティア生存給付金付円建(円建/外貨建)など
- 年金保険(平準払商品)
- 予定利率変動型外貨建個人年金保険 - 第一フロンティアの外貨建つみたて個人年金