1872年に横浜で、日本最初のプロテスタント教会の横浜基督公会ができてから、わずか6年で、日本のプロテスタント教会の数は44になり、信徒は1600名余にまで成長した。[1]その中で、プロテスタント・キリスト者同志が日本伝道の方策を論じ合い、交流を図るために開催された。[2]
全国のプロテスタント信者の牧師、長老、信徒代表らが、毎日500~600人(延べ1500名余り)出席して日本東京基督公会に集結し、各地の教会の実情説明や演説会などが行われた。[3]
三日間で、のべ1500人が出席して、当時の「七一雑報」「六合雑誌」などに報道された。