笹丸 (さいたま市)

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笹丸
■笹丸の位置(埼玉県内)
■笹丸
笹丸
笹丸の位置
北緯35度54分39.55秒 東経139度40分29.55秒 / 北緯35.9109861度 東経139.6748750度 / 35.9109861; 139.6748750
日本の旗 日本
都道府県 埼玉県
市町村 さいたま市
見沼区
地域 大宮地区
人口
2017年(平成29年)9月1日時点)[1]
  合計 292人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
337-0031[2]
市外局番 048[3]
ナンバープレート 大宮
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笹丸(ささまる)は、埼玉県さいたま市見沼区大字郵便番号は337-0031[2]

見沼区の南部、中央寄りに位置する。町域の大半は大宮台地上に立地する。北部の見沼の開析谷由来の低地は鍵のような形になっている。東側で染谷に、南側と西側で御蔵に、西側で東新井に、北側で大谷に隣接する。

全域が市街化調整区域に指定されている[4]。地区内中央を南北に道路が通り、その周辺が宅地化され民家が集まっている。その他は主に耕作地の農業地域となっている。北部の低地には霊園がある[5]

歴史

江戸時代、当地区は武蔵国足立郡南部領に属する笹丸村であった[6]。村高は『元禄郷帳』では20余、『天保郷帳』では50石余であった[6]助郷日光御成街道岩槻宿組合に出役していたが、寛保宝暦年間は中山道大宮宿にも差村していた[6]化政期の戸数は8軒で、村の規模は東西3、南北2町余であった[6]。地理的に用水の確保が困難で度々旱魃に苦しんだようである。地名の「マル」は朝鮮上古の言葉で山を意味するが、台地や林などを意味する場合もあるという[6]。村内の観音堂では天保 - 弘化年間に寺子屋が開かれていた。

存在していた小字

  • 芝山・荒神山[12]

世帯数と人口

2017年(平成29年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字世帯数人口
大字笹丸 130世帯 292人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[13]

区域小学校中学校
全域さいたま市立片柳小学校さいたま市立片柳中学校

交通

鉄道

地内に鉄道は敷設されていない。

道路

南部に都市計画道路大宮中央通線が計画されているが、未整備となっている[4]

バス

施設

  • 彩の国フォーシーズンメモリアル(一部) - 霊園
  • さいたま市思い出の里市営霊園(一部)
  • 笹丸荒神社
  • 笹丸観音堂

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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