筑後柳河駅
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| 筑後柳河駅 | |
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むつごろうランドに移設されたホーム上屋 (2008年1月) | |
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ちくごやながわ Chikugo-Yanagawa | |
![]() | |
| 所在地 | 福岡県山門郡三橋町大字柳河 |
| 所属事業者 | 日本国有鉄道 |
| 所属路線 | 佐賀線 |
| キロ程 | 15.5 km(佐賀起点) |
| 電報略号 | ヤワ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
238人/日 -1981年- |
| 開業年月日 | 1931年(昭和6年)9月24日[1] |
| 廃止年月日 | 1987年(昭和62年)3月28日[1] |
| 備考 | 路線廃止に伴う廃駅 |
筑後柳河駅(ちくごやながわえき)は、かつて福岡県山門郡三橋町(現・柳川市)大字柳河に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)佐賀線の駅(廃駅)である。佐賀線の廃止に伴い、1987年(昭和62年)3月28日に廃駅となった。
駅構造
駅跡
駅跡は「YOU・遊の森公園」として整備されており、記念碑などは建てられていないが、かつての駅舎があった付近に写真付きの説明板が設置されている。また、佐賀駅側には福岡県道770号枝光今古賀線の陸橋があり、佐賀線を立体交差するため建設されたものの、現在としては意味の薄い橋となっている。また、当駅の屋根や線路が市営の運動公園「学童農園むつごろうランド」に移設されたが、公園の改装に伴い撤去された。
停車場線
駅前(駅跡)からは福岡県道733号筑後柳河停車場線が接続していた。起点は国道208号交点(柳河小塚交差点、旧・国道385号起点)、福岡県道23号久留米柳川線と一部重複し、当駅跡が終点となっていた。廃線・廃駅後も存続したが2019年に廃止されている。詳細は県道記事を参照。
