箕浦康太
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2018年7月5日、DRAGON GATE後楽園ホールにおける対吉野正人&Ben-K&ジェイソン・リー戦(箕浦のパートナーはパンチ富永&"brother"YASSHI)でデビュー[1]。
2020年8月2日、和歌山大会でオープン・ザ・ツインゲート王座を初戴冠(箕浦のパートナーはジェイソン・リー)[5]。同年12月16日、後楽園ホール大会にてジェイソン・リー、シュン・スカイウォーカーらとMASQUERADEを結成[3]。
2021年のKING OF GATEでは予選ブロックを全勝で勝ち上がり準優勝を果たした[6]。
2022年3月、土井成樹、石田凱士、ミノリータとGOLD CLASSを結成[7]。
2022年のKING OF GATEでは敗者復活戦から決勝へ進出するも、吉岡勇紀に敗れ2年連続の準優勝に終わった[8]。
同年7月7日の後楽園ホール大会でKAIと近藤によるドリームゲート戦の試合終盤に突然場内を暗転させ、暗闇に紛れて近藤を椅子でKO。団体最高峰の王座戦を無効試合にするという暴挙に出た[9]。
試合を台無しにされた近藤とKING OF GATE覇者の吉岡を加えて3WAYで行われたドリームゲート次期挑戦者決定戦を制し、神戸ワールド大会2daysの2日目に挑戦する権利を獲得[10]。前日に王座戴冠を果たした吉岡に挑むも敗れた[11]。
2023年8月3日の後楽園ホール大会でBIGBOSS清水を破り、KING OF GATE初優勝[12]。
8月20日大田区大会で、菊田円の持つドリームゲート王座に挑戦するも敗れた[13]。
2024年6月5日後楽園ホール大会でYAMATOとの敗者髪切りマッチに敗れ丸坊主となった[14]。
8月12日横浜武道館大会でGOLD CLASSを裏切りヒールユニットZ-Brats加入[15]。
12月3日後楽園ホール大会ではKING OF GATE4年連続決勝進出もドラゴン・ダイヤに敗れ史上初2連覇とはならなかった[16]。
12月15日福岡国際センター大会で、ジェイソン・リーと共にツインゲート王座奪取。68代王者となった[17]。
2025年9月4日後楽園ホール大会で箕浦を含めたシュン・スカイウォーカー&帆希を追放したZ-Bratsのメンバーで我蛇髑髏を結成[18]。
得意技
フィニッシュ・ホールド
- 横向きにした相手の左腕をハーフネルソンで捕まえたまま、右肩に担ぎ上げた状態で尻餅をつくと同時に、相手の頭部を自身の両腿の間からマットへ打ちつける。現在のフィニッシャー
- 相手の膝裏辺りを捕らえながら持ち上げて、自分の足を開脚し尻餅する形で着地して、パワーボムのように相手を叩きつける。
- 走ってきた相手の足を払って倒し膝裏に腕を差し込み回転しながらファイアーマンズキャリーのように担ぎ、そのまま逆回転をして抱え込みながらフォールをとる。
打撃技
投げ技
- 旋回式のファルコンアロー。