箭弓稲荷神社 (台東区)
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位置
北緯35度42分23.9秒 東経139度46分13.1秒 / 北緯35.706639度 東経139.770306度座標: 北緯35度42分23.9秒 東経139度46分13.1秒 / 北緯35.706639度 東経139.770306度
別名
下谷箭弓稲荷神社
| 箭弓稲荷神社 | |
|---|---|
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拝殿 ![]() | |
| 所在地 | 東京都台東区上野1-14-1 |
| 位置 | 北緯35度42分23.9秒 東経139度46分13.1秒 / 北緯35.706639度 東経139.770306度座標: 北緯35度42分23.9秒 東経139度46分13.1秒 / 北緯35.706639度 東経139.770306度 |
| 別名 | 下谷箭弓稲荷神社 |
| 地図 | |
元来は、伊勢亀山藩主石川主殿頭[1]の大名屋敷の屋敷神であったが、徳川家光より銀杏を下賜されたことを機に"銀杏神社"と称されたという[2][3]。明治時代に入り、大名屋敷も神社も一旦無くなったが、松山治郎吉が埼玉県東松山市にある箭弓稲荷神社の分霊を勧請し、箭弓稲荷神社と改称した[2][3]。関東大震災により社殿と御神木は焼失したが、御神木の一部から御神体と社殿木材を切り出し、再建された。
神社には、桂文楽、古今亭今輔ら古い芸人の名前のある額が掲げられている[4][5]。 落語家の初代三遊亭円丈は当社の近くまで来ると参詣するといい[5]、俳優の加山雄三はテレビ朝日系の番組「若大将のゆうゆう散歩」で当社を訪れ紹介した[6]。
