山田邦子の大胆ステキっ!
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山田邦子にとって、この番組は2年ぶりのラジオパーソナリティ番組[1]。エーザイの単独提供[2]。
山田はこの番組を引き受けた理由について、「世の中の女の子全てが、いい子・いい女になって欲しい」という願いがあった上で「自分が愚かな女の見本になり、恥をしのんで、(ラジオを通じて)こんな損な生き方したらダメよという部分を公開すれば、全ての女の子たちの役に立つと思った」ということを話している[1]。
本番組は、ニッポン放送では生放送。そのため、曲がかかっている間に山田がトイレに行ったが、ちょうどトイレが混雑していたために曲が終わるまでに帰って来れず、更にもう一曲曲をかけて帰って来るまでの間をつないだというハプニングがあった[3]。
山田はその後もニッポン放送で『邦子とキッチュのTVで遊ぶ(生)ラジオ』(1988年10月 - 1989年3月)、『邦子のYAMYAMももテレビ』(1989年10月 - 1990年3月)、『山田邦子涙の電話リクエスト』と毎年ナイターオフにメインパーソナリティを務め(涙の電話リクエストは1993年4月から通年放送へ移行)、2004年3月に『山田邦子の今夜もおつかれ!』が終了するまで17年間にわたってニッポン放送でレギュラー出演し続けていた。