よしもとDAウー!

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放送時間 月曜 - 土曜 21:30 - 22:00
月曜 - 金曜 21:00 - 22:00
月曜 - 金曜 21:30 - 22:00
よしもとDAウー!
吉本印天然ラジオ よしもとDAウー!
ジャンル バラエティ番組
トーク番組
放送期間 1990年4月2日 - 1997年4月4日
放送時間 月曜 - 土曜 21:30 - 22:00
月曜 - 金曜 21:00 - 22:00
月曜 - 金曜 21:30 - 22:00
制作 ラジオ大阪吉本興業
ネットワーク 無し
パーソナリティ #出演者の節を参照
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よしもとDAウー!(よしもとだうー)は、1990年4月2日から1997年4月4日まで、ラジオ大阪で放送されていたラジオ番組

月曜日から土曜日、または金曜日まで毎日、放送されていた帯番組。番組名を略して「DAウー」(だうー)と呼んだ場合もあった[1]

1990年4月改編を以って、当番組の前番組であった『ラジオ2丁目劇場』から吉本興業枠を引き継ぎ、リニューアルする形でスタート。ラジオ2丁目劇場の出演者は当時の吉本興業所属の若手芸人が中心だったが、当番組の初期はラジオ2丁目劇場から続投した9組(下の#出演者の節で詳述)にコメディNo.1前田五郎坂田利夫)、中田カウス・ボタン池乃めだか島木譲二チャーリー浜滝あきららベテラン勢を加え、各曜日若手勢とベテラン勢が融合するといった形で始まった[2]

そのベテラン勢は3年目の1992年には当番組を去り、同年10月改編時からはFUJIWARAチュパチャップスへびいちご、翌1993年4月改編時からはバッファロー吾郎ナインティナイン雨上がり決死隊が当番組に登場して吉本印天然素材の6組が揃い、そしてこの1993年4月からは「吉本印天然ラジオ」が副題に付いて「吉本印天然ラジオ よしもとDAウー!」が正式タイトルになり、ラジオ大阪の番組表においては天然素材の6組の名が各曜日の先頭に載るようになって、タイトル通り天然素材主導の番組になっていった[3]。更に1995年4月改編時からは天然素材の弟分、フルーツ大統領の6組(COWCOWビリジアンスキヤキシンドバットおはよう。ブラザース)が当番組に加入。末期の一年間はナインティナインを除く天然素材の5組とフルーツ大統領の6組が各曜日で共演する体制になっていた。

番組は主に各曜日とも、フリートークと曜日別コーナーで構成。本番組の名物コーナーの一つに、出場募集に応じた中から選ばれたリスナーと電話をつなぎ、出演者とじゃんけんで勝負して、勝ったら賞金が贈呈された「じゃんけんぽんDEウー!」があった[4]。1991年度から1995年度まで5年間、近鉄バファローズナイターの放送の無いナイターオフ期には土曜日の放送が無くなる代わりに月曜~金曜各曜日の放送を1時間に拡大していた。

ナインティナインは当番組にレギュラー出演し出してから、ほどなくして東京進出を開始、一方で当番組のレギュラーも継続しており、岡村隆史は「東京でのイライラを『DAウー』で吐き出してた」と話していたことがある[1]。なお、ナインティナインは本格的に活動拠点を東京に置くようになった1995年10月の改編時で当番組を降板している。

放送時間

出演者

脚注

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