篠原元貴
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中学生の時にいじめに遭い、中学卒業後すぐに就職、職を転々とする。また当時からゲームセンターに通っており、『バーチャファイター』も稼動後より遊んでいた。その最中「新宿ジャッキー」こと羽田隆之の噂を聞き、新宿西口のGAME SPOT21に出向き対戦、やがて親しくなる。1995年、羽田の紹介でファミ通編集部にアルバイトとして採用される。その後フリーライターに転身する一方、ファミ通にも記事を執筆してきたが、2018年に卒業[1]。
愛称は『バーチャファイター』のキャラクターであるウルフ・ホークフィールドの使い手でありジャイアントスイングを好んで使う事から、雀荘で知人に命名されたもの[5][4]。ファミ通におけるペンネームもブンブン丸となり、現在まで全ての活動にその名を使い続けている。
バーチャファイターでの知名度を買われて3D格闘ゲーム『御意見無用 〜Anarchy in the NIPPON〜』の監修を担当した。