篠山川

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延長 32 km
平均流量 -- m3/s
篠山川
水系 一級水系 加古川
種別 一級河川
延長 32 km
平均流量 -- m3/s
流域面積 222 km2
水源 雨石山(兵庫県・京都府)
水源の標高 607 m
河口・合流先 加古川(兵庫県)
流域 兵庫県
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丹波竜が発掘された現場
篠山川堤防のソメイヨシノ

篠山川(ささやまがわ)は、加古川水系の支流で、兵庫県中部を流れる一級河川

ヴュルム氷期までは、篠山盆地より上流は武庫川水系だったが、河川争奪の結果、川代渓谷を経て加古川に合流するようになったとされる[1]

2006年8月には篠山川河床の篠山層群から、ティタノサウルス形類と推測される恐竜「丹波竜」の化石が発掘された。

兵庫県京都府境の雨石山西麓に発し、小金ヶ嶽南麓を取り巻くように南下する。篠山盆地に出てからは概ね西流。丹波篠山市街を潤してから川代渓谷を抜け、丹波市山南町井原付近で加古川佐治川)に注ぐ。西脇市とは、河口付近の左岸で約1.4kmだけ接する。丹波篠山市内の堰堤のほとんどの区間にソメイヨシノが植樹されている。

流域の自治体

支流

  • 籾井川
  • 辻川
  • 畑川
  • 奥谷川
  • 監物川
  • 藤岡川
  • 田松川
  • 宮田川
  • 大田川

並行する交通

流域の観光地

主な橋梁

脚注

関連項目

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