米山善吉
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1986年(昭和61年)、映画『南へ走れ、海の道を!』で俳優としてデビュー[2]。
映画については監督のものと考えており、自身の出番がカットされてもそれが映画だとして割り切っている[1]。また、芝居の自由度が高いと映画の物語を崩しかねないため、楽しいが難しいと語っている[1]。
『ゴジラvsスペースゴジラ』で共演した橋爪淳は、米山についてニヒルで物静かな人物であったと評しており、同作品ではテンションを大きく上げてキャラクター作りを行っていたと証言している[5]。特にクライマックスでの米山の演技には感動したという[4]。
同作品に出演した小高恵美は、米山は映画好きであったといい、共演した柄本明と映画談義を交わしていたことを証言している[6]。米山自身も柄本は憧れの俳優であったと述べている[2]。