山田村ワルツ

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山田村ワルツ
監督 金子修介
脚本 一色伸幸
出演者
音楽 大谷幸
主題歌 山田実とトップゴージャス(米米クラブ)「嫁津波
撮影 高間賢治
編集 飯塚勝
製作会社 テンポラリーセンター
配給 松竹
公開 日本の旗 1988年2月11日
上映時間 94分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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山田村ワルツ』(やまだむらワルツ)は、1988年(昭和63年)2月11日に公開された日本映画[1][2][3]。製作はテンポラリーセンター、配給は松竹[2][3]。監督は金子修介[2][3]。上映時間は94分[2][3]

過疎な農村に住む若者たちの花嫁ハンティングの奮闘をスラップスティック・コメディで描いている。舞台の「山田村」はフィクションであり、語尾に「っぴゃ」とつける方言もオリジナルである。

東北のド田舎な農村の山田村は過疎化が進み、若い女に都会へ逃げられ、嫁不足となっていた。村の青年の光一と仲間たちは村がセッティングしてくれた見合いに臨むが、ことごとく撃沈されてしまう。そんな時、スランプで筆が進まなくなっていた作家の綾小路麗花が村を訪れる。麗花は村の特産のヤマダボチャを育てていたハナと知り合い、ここのド田舎ぶりに安らぎを感じるようになっていた。

一方、見合いが空振りに終わった村は起死回生の策として、長い間途絶えていた村の奇祭「おたふく祭り」を再現することに決め、光一らはその祭りに臨む。

キャスト

スタッフ

映像ソフト

脚注

参考文献

外部リンク

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