山田村ワルツ
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| 山田村ワルツ | |
|---|---|
| 監督 | 金子修介 |
| 脚本 | 一色伸幸 |
| 出演者 | |
| 音楽 | 大谷幸 |
| 主題歌 | 山田実とトップゴージャス(米米クラブ)「嫁津波」 |
| 撮影 | 高間賢治 |
| 編集 | 飯塚勝 |
| 製作会社 | テンポラリーセンター |
| 配給 | 松竹 |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 94分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
『山田村ワルツ』(やまだむらワルツ)は、1988年(昭和63年)2月11日に公開された日本映画[1][2][3]。製作はテンポラリーセンター、配給は松竹[2][3]。監督は金子修介[2][3]。上映時間は94分[2][3]。
過疎な農村に住む若者たちの花嫁ハンティングの奮闘をスラップスティック・コメディで描いている。舞台の「山田村」はフィクションであり、語尾に「っぴゃ」とつける方言もオリジナルである。
キャスト
- 庵光一(青年団長):天宮良
- 神田貫太郎(花火師):米山善吉
- 近藤ヤスオ(僧侶):我王銀次
- 佐々木譲(医者):上杉祥三
- 庵次郎(光一の弟):西川弘志
- 綾小路麗花(スランプ気味の女流作家):小沢なつき
- ゆりえ(TVレポーター):村上里佳子
- 堤ハナ(農家):北林谷栄
- 庵有希子(光一の妹。村を捨て上京する):小川菜摘
- 庵太郎(光一の祖父):浜村純
- 東京からのお見合い相手:(ラン)浅野なつみ、(スー)新井薫子、(ミキ)川田あつ子
- 神田亘(貫太郎の父):ハナ肇
- 桃桜(TVプロデューサー):石井光三
- 助役:常田富士男
- 捨てる男:山下真司
- バスの運転手:ビートきよし
- 東京からのバンド:米米クラブ
- 書籍編集者:渡辺正行、小宮孝泰、伊藤克信
- 石井富子、山崎美貴、林優枝、江藤漢、草薙良一 ほか