米田達郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 米田 達郎(よねだ たつろう、1976年 - )は、日本の漫画家。徳島県出身。兼業主夫[1]。 2009年、『タマキ』が第26回MANGA OPENで奨励賞を受賞[2][3]。 2010年、『主に主夫』で第57回ちばてつや賞 佳作を受賞[4]。『主に主夫』は後に『ライク・ア・ローリング・主夫 リーチマン』と改題し、『モーニング』45号から新人トライアルシリーズ【もーたま。】にて6回掲載。2011年『モーニング』36・37合併号よりほぼ月一連載となる。 作風 南 (2013, p. 161) は躍動感ある描画と評し、宮崎駿と黒田硫黄との類似性を指摘する。 受賞歴 2009年 第26回MANGA OPEN奨励賞(『タマキ』)[2][3] 2010年 第57回ちばてつや賞佳作(『主に主夫』)[4] 作品リスト リーチマン(講談社『モーニング』2010年 - 2013年、〈モーニングKC〉全3巻) 『モーニング』掲載時のタイトルは「ライク・ア・ローリング・主夫リーチマン」[5]。主人公は、作者と同名でウジウジとした性格の大柄なフィギュア造形師の卵兼主夫で、その妻は小柄で気の強い性格[6]。穏やかながら起伏があり着実に変化していく日常[7]を描いており、南 (2013, pp. 161–162) は夫婦の掛け合いが痛快で夫婦愛が感動的な主夫漫画であるとともに、優れた食卓漫画でもあると評する。 自転車野郎(サイクルヤロウ)(講談社『モーニング』2015年 - ? ) 自転車ダウンヒルを主題とする作品[8]。 脚注 ↑ “『リーチマン(1)』(米田 達郎)”. 講談社コミックプラス. 講談社. 2021年4月20日閲覧。 1 2 “第26回MANGA OPEN、最終選考&2次選考の議事録を公開!”. モーニング公式サイト. 講談社 (2009年10月7日). 2021年4月20日閲覧。 1 2 “第26回 MANGA OPEN 最終選考結果発表”. モーニング公式サイト. 講談社 (2009年10月7日). 2021年4月20日閲覧。 1 2 “佳作: 『主に主夫』(東京都・33歳)”. モーニング公式サイト. 第57回 ちばてつや賞. 講談社 (2010年). 2021年4月20日閲覧。 ↑ 村松, 輝一 (2013年7月5日). “リーチマン(3)/米田達郎”. Rooftop. 2021年4月20日閲覧。 ↑ 南 2013, p. 160. ↑ 南 2013, p. 161. ↑ 宮澤, 諒 (2015年8月19日). “オートバイ、競技自転車 二輪に魅せられた男女を描いたWebコミック6選”. ITmedia eBook USER. 2021年4月20日閲覧。 参考資料 南, 信長『マンガの食卓』(初版第1刷)NHK出版、2013年9月17日。ISBN 978-4-7571-4316-6。 外部リンク 米田達郎 (@REACHMAN_shufu) - X(旧Twitter)[リンク切れ] 米田達郎-Facebook 『リーチマン』モーニング公式サイト この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。表示編集 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 日本 Related Articles