素晴らしき家族旅行

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素晴らしき家族旅行』(すばらしきかぞくりょこう)は、林真理子小説1993年から1994年にかけて毎日新聞に連載。これを原作としたテレビドラマがフジテレビ系列で1996年1月3日に、テレビ東京系列で1998年に放送された。

また1999年3月、名古屋市の名鉄ホールにて、東宝・名鉄の提携プロデュースによる舞台劇として上演された。

菊地忠紘は自分よりも20歳以上歳の離れたバツイチの子持ちの幸子と結婚するが、祖母の淑子の介護問題からやも得なく親たちと同居する事となる、歳が一回りしか変わらない嫁姑でしかも嫁の方が気が強い上に家事も何でもこなしてしまう為に介護の権限を奪われた姑の房枝は何かと張り合いを持とうとする、寝たきりの状態になりながら消極的になっている祖母の淑子、特殊な家庭環境をただ傍観するしかない忠紘や父、祖父。果たして家庭環境はうまくやっていけるのか?

テレビドラマ(フジテレビ版)

テレビドラマ(テレビ東京版)

舞台劇

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