素盞嗚神社 (宝塚市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
社殿・境内
| 素盞嗚神社 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 兵庫県宝塚市高司2-14-6 |
| 位置 | 北緯34度47分13秒 東経135度21分50秒 / 北緯34.78694度 東経135.36389度 |
| 主祭神 | 素盞嗚命 |
| 社格等 | 村社 |
| 創建 | 不詳 |
| 本殿の様式 | 流造 |
| 例祭 | 10月18日 |
| 地図 | |
- 本殿:素盞嗚命を祀る。一間社流造杮葺(唐破風付)で、享保7年(1722年)の寺社改帳の記載と現在の本殿寸法等が一致することから、江戸時代初期(17世紀初頭)の建立と推定できる。
- 相殿:本殿の左右にあり、それぞれ天照大神と蛭児大神を祀る。一間社流見世棚造杮葺で、17~18世紀の建立と推定される。
- 末社:牛頭天王社のほか、宗像、金刀比羅、天満など十数社ある。
祭事
- 1月1日:元旦祭
- 1月15日:小正月・しめ縄焼神事
- 8月4日:夏祭
- 9月第1日曜日:砂持祭
- 10月18日:秋祭
- 12月31日:除夜祭(福火)
文化財
- 本殿、相殿の3棟が兵庫県の有形文化財に指定されている。
所在地・交通
素盞嗚神社 (宝塚市長谷)
| 素盞嗚神社 | |
|---|---|
|
長床の床下参道より | |
| 所在地 | 兵庫県宝塚市長谷字道谷4 |
| 位置 | 北緯34度55分15秒 東経135度19分13秒 / 北緯34.92083度 東経135.32028度 |
| 主祭神 | 素盞嗚命 |
| 社格等 | 村社 |
| 創建 | 不詳 |
| 本殿の様式 | 切妻造 |
| 地図 | |
社殿・境内
- 本殿:近畿地方で数少ない、三間社切妻造平入(一間向拝付)で、江戸時代初期の建立。細部には八阪神社 (宝塚市)と同一の様式が見られる。
- 長床(ながとこ):本殿前にある舞台で、農村歌舞伎が行われていた。長床の床下をくぐって参拝する、珍しい参道になっている。
- 宝篋印塔:観応元年(1350年)の銘がある。「波豆石」と呼ばれる流紋岩製。
文化財
- 本殿と宝篋印塔が、兵庫県の重要有形文化財に指定されている。