細川チャーリー忍
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父がナイジェリア人、母が日本人のハーフ。
兄は元プロボクサーで第40代日本スーパーライト級王者の細川バレンタイン[2]。
その後2018年9月26日に後楽園ホールでOPBF東洋太平洋・WBOアジア太平洋ミドル級王者の秋山泰幸とOPBF東洋太平洋・WBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行い、11回TKO勝ちを収め両王座の獲得に成功[4]。
2019年2月24日、大阪府立体育会館第二競技場で元日本・OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者野中悠樹とOPBF東洋太平洋・WBOアジア太平洋ミドル級タイトルマッチを行うも、12回0-3(112-114×2、111-115)判定負けで両王座の初防衛に失敗、両王座から陥落した[5]。
そして2019年7月9日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋ミドル級9位の太尊康輝とOPBF東洋太平洋同級王座決定戦を行うも、12回0-1(114-114×2、114-115)の引き分け判定でOPBF王座返り咲きに失敗[6]。
2019年10月11日、後楽園ホールにて太尊康輝とダイレクトリマッチでOPBF東洋太平洋ミドル級王座決定戦を行い、8回1分21秒TKO勝ちでOPBF王座に返り咲いた[7]。
2020年1月18日、後楽園ホールで日本ミドル級王者およびOPBF東洋太平洋同級1位の竹迫司登とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行うも、12回0-3(109-119×2,108-120)で判定負けを喫し初防衛に失敗、王座から陥落した[8]。
2020年10月9日、後楽園ホールで中島玲とミドル級8回戦を行い、8回1-2(75-77×2、78-74)で判定負けを喫し再起に失敗[9]。
2021年7月20日、後楽園ホールで日本ミドル級14位のワチュク・ナァツとミドル級8回戦を行い、8回0-3(75-77、74-78、73-79)で判定負けを喫し、3連敗となった[10]。
2026年4月3日、後楽園ホールで開催されたTREASURE BOXING PROMOTION12で、黒部竜聖とミドル級8回戦で対戦し、8回0-2(75-77×2、76-76)判定負けを喫した[11]。
獲得タイトル
戦績
- プロボクシング - 24戦14勝9敗1分(11KO)