綿貫正顕

From Wikipedia, the free encyclopedia

出生名 綿貫 正顕
生誕 1972年(52 - 53歳)
ジャンル J-POP
綿貫 正顕
出生名 綿貫 正顕
生誕 1972年(52 - 53歳)
学歴 佛教大学
ジャンル J-POP
職業
担当楽器 ギター
活動期間 1997年 -

綿貫正顕(わたぬき まさあき、1972年 - )は、京都市在住の日本作曲家編曲家ギタリスト(フリー)。大阪音楽大学非常勤講師、佛教大学オープン・ラーニング・センター(OLC)講師。

京都在住[1][2]、佛教大学卒業[3]

大学在学中より、バンド活動を始め、卒業後、大阪の音楽事務所に所属。作曲家、ギタリストとして愛内里菜稲葉浩志ZARDのライブに協力。古井弘人と共作した「MIND GAMES」でオリコン1位を獲得。

その後、明石昌夫プロデュースのWAXX入り、2008年にフリーとなる。

2012年12月2日に、元第3期WANDS松元治郎(旧・和久二郎)の初ワンマンライブ「松元治郎 1st LIVE」にゲスト出演した[4]。この際、松元とは初対面、同じく元第3期WANDSの安保一生(旧・杉元一生)と実際に会って話をしたのは、4回目だったと言う[5]

「松元治郎 1st LIVE」出演の際、自身が提供した「Brand New Love」、「彼方へ浮かぶ月」を演奏した。2曲とも本物のライブで演奏するのは初で[6]、演奏できてとても嬉しかったと語っている[7]。松元がソロシンガーとして再始動したことに関しては、「『WANDS』という大看板背負いつつ、ここに来て人前に出て行くって、本当に大変なことだったと思うのです。「音源だけ作ってライヴはやらない」という選択肢もあったと思いますが、敢えてライヴで歌う選択をされた治郎さんの勇気には感服します。」と述べている[5]

ライブ参加アーティスト

楽曲提供

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI