綿貫正顕
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大学在学中より、バンド活動を始め、卒業後、大阪の音楽事務所に所属。作曲家、ギタリストとして愛内里菜、稲葉浩志、ZARDのライブに協力。古井弘人と共作した「MIND GAMES」でオリコン1位を獲得。
その後、明石昌夫プロデュースのWAXX入り、2008年にフリーとなる。
2012年12月2日に、元第3期WANDSの松元治郎(旧・和久二郎)の初ワンマンライブ「松元治郎 1st LIVE」にゲスト出演した[4]。この際、松元とは初対面、同じく元第3期WANDSの安保一生(旧・杉元一生)と実際に会って話をしたのは、4回目だったと言う[5]。
「松元治郎 1st LIVE」出演の際、自身が提供した「Brand New Love」、「彼方へ浮かぶ月」を演奏した。2曲とも本物のライブで演奏するのは初で[6]、演奏できてとても嬉しかったと語っている[7]。松元がソロシンガーとして再始動したことに関しては、「『WANDS』という大看板背負いつつ、ここに来て人前に出て行くって、本当に大変なことだったと思うのです。「音源だけ作ってライヴはやらない」という選択肢もあったと思いますが、敢えてライヴで歌う選択をされた治郎さんの勇気には感服します。」と述べている[5]。